「小さな命が呼ぶとき」という映画をみた

久しぶりに映画をみた。


「小さな命が呼ぶとき」

さすがに映画館に行くことはなかなかできないので、iTunesでレンタルした。事実に基づいた映画で、自分の子供たちが平均寿命9歳の病に冒されている父親や家族のお話。

自分も似た年の子がいるだけに見ていて苦しかったが、とてもいい映画だった。自分だったら子供たちのためにあそこまでできるだろうか?おそらくできることは何でもすると思う。でも、子供たちと一緒にいられる限られた時間を、子供たちを救うために離れるという決断をできるだろうか。

当たり前だと思っていることが当たり前ではないと感じられる。

仕事も自宅ですることが多く、子供たちと長い時間一緒にいられる自分は幸せだ。にも関わらずまだまだ自分の力を引き出しきっていないと思う。もっともっとがんばらなくちゃ。もっと長い時間、ということじゃなくてもっと効率良く。

全然違う話ではあるけど、薬つながりということで・・・片頭痛の予防薬ミグシスを飲むようになってから、それまで週に3回くらいあった酷い片頭痛が(その他の頭痛はときどきあるけど)ピタリと無くなった。頭痛持ちじゃない人には分からないかもしれないけど、この薬で人生が変わった。想像力が足りなくて、今まで薬があることが当たり前だったけど、薬をつくってる方やつくろうと研究している方に感謝したいな、と思った。

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