長女、幼稚園最後の運動会。長男、二度目の運動会。

昨日は長女にとって幼稚園で最後の運動会だった。とにかく楽しんで欲しいな、と思っていた。

長女は終始これ以上ないというくらいの笑顔だった。

長女が出場したのは、主に障害物競走とダンスとクラス対抗リレー。

写真は障害物競走のスタート前に名前をよばれてガチガチになりながらもずっと笑顔の長女。走る前も走っている最中もゴールをした後も、自分の体だけではこの気持ちを表現できないとでもいうかのように顔も体もはじけていた。

ダンスでも(きっとそんなことは考えていないだろうけど)これで最後の幼稚園の運動会、後悔しないようにとでもいうように、これでもかというくらいに体を楽しそうに動かしていた。

リレーでは自分自身も思う存分走れたしチームとしても勝てたことで大喜びだった。

クラス対抗の親の綱引きも3年間で初めて勝ててとても嬉しかったようだ。(長女はいろいろとよく覚えていて、過去2年間負けてたこともはっきり覚えているのだ。)

長女がもう一つ楽しみにしていたのが、未就学児のかけっこ。ここでゴールした時にプレゼントを渡す係になっていて、妹たちに渡すのを楽しみにしていたのだ。これも無事に渡すことができた。

過去2年はこられなかったばーばも来られたし、お昼ご飯も一番中のいい子と一緒に食べられたし、長女にとってとてもいい運動会になったと思う。

 

長男はこういう行事はあまり得意ではないのかもしれない。特にみんなの前でダンスをしたりするのは。それでも一年前はほとんど参加していなかったのに比べるとしっかり踊っていたし声もだしていたようだ。さみしがりやの長男、来年は長女も卒園、妹たちはまだ入園しないので初めて一人になる。長男の気持ちを考えるととても心配になるし、つらい気持ちが伝わってくるけど、どんな様子をみせるのか、どんな成長をみせるのか、楽しみでもある。

長男はまだ勝ち負けを意識していないのか、かけっこではとにかく走れただけで楽しそうだった。3月生まれなので他のこよりも体が小さく、特にこの年齢では4月に生まれた子などと比較するとだいぶ差がある。それでも運良く?前の子が転んでしまって前にでることができた。来年はもうちょっと走るコツについて教えてあげよう。

 

あっという間に時が過ぎていく。一歩一歩成長していく姿は嬉しくもあり寂しくもあり。たった一日前のことだけど、思い出すと、もう胸が苦しくなるような思い出になっている。

毎日が大切な思い出になるような日々を送っている幸せを忘れないように一日一日を大切にしたいな、とあらためて思った。

 

 

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