今日長女はプール教室だった。(いつもは長男も一緒だけど、今日は先日公園で転んで顔を怪我をしてそれがまだ治っていないので念のため休むことにした。)
長女は休憩中にも自分で練習をする。
今日は潜って出てきた時にパッと口を開ける練習だったのだけど、タイミングが合わないのか、どうも自分のできに納得がいってないようだった。
長女は自分の順番がまわってくるまでの待ち時間に、何度も潜ってはパッを繰り返して練習をしていた。
練習後、少しだけ自由時間があることを告げられると、嬉しそうな顔をしてプールに飛び込んで行った。そして、けのびを繰り返す。何度も何度も。嬉しそうな顔をして。
その姿を見て(ある高校の同級生を思い出したのだけど、まあそれは置いていて)嬉しかった。
普段から、なんでもすぐにできるようになる事よりも、たくさん練習をしてできるようになる事がすごいんだよ、と言っている。
それもあって、自分から練習をしているのも嬉しかったし、それをとても楽しそうにやっているのも嬉しかった。
練習を楽しめるというのは、才能の一つだと思う。練習に限らず、どんなことでもやると決めたらそれを楽しめるというのはすごく大きい。
もちろん今は本当に楽しいからやっているのだろうけど、どんなことでも楽しいところを見つけて楽しめる、そんな力を身につけて欲しいな。
