絵本と長男

最近、限界に近い状態で布団に入るので、寝る前に子どもたち絵本を読んであげることができないでいた。

昨夜も絵本を読んでとせがむ次女に、長男がパパは今日は読めないよと、諭していた。何となくその光景が悲しかったので、長男に「いいよ、今日は読むよ。」と言うと「ぐるんぱのようちえん」を背中からとり出して「え、そしたらこれもいい?」と長男。

「いいよ」というと、とても明るいきれいなにっこり笑顔をみせてくれた。

まぁ、それだけなんだけど、すごくその笑顔が印象的だったので。

ちなみにこの日次女が選んだのは「きんぎょが にげた」で三女が選んだのは「はらぺこあおむし」長女は自分で読めるようになったからか、あまりせがまなくなったけど、この日も呼んでいる声を聞きながらなのか、気付いたらもう眠っていた。でも、自分で読むのとはまた違うから、読んであげると嬉しそうなんだけどね。