疲れ切ってソファにもたれかかって寝る長男とそれを真似る双子たち

長男は夕食の前に眠くなることが多くて、この日も気づいたらソファにもたれかかって寝てしまっていた。

その様子を写真におさめているところを見た双子たち、何を思ったか長男のまねを。

やりたいことがたくさん

やりたいことがいっぱいある。
どれも大変そうだけど楽しそう。
そしてそのどれもが仕事という状況、本当に幸せなことだなと思う。
しかも、ほとんどは妻や子どもたちがいる家でできる。

問題はやることが多すぎるということと、やる時間がないということと、どれも急いでやらないといけないということ。
自分の管理不足ではあるんだけど、このくらいの仕事はとっていかないと生活を維持できないし・・・。

ただ、まだまだ集中していない無駄な時間もある。その時間を集中する時間に変えられば決して無理な量じゃないんだよな。

そろそろ子どもたちの迎えの時間だ。今朝は送りのときにちょっとしたことから長女が不機嫌そうだった。どの位置でバイバイするか、というちょっとしたことなんだけど、長女にとっても長男にとっても大事なことで、それぞれの希望の位置が違うから困る。今朝は長男がなんとなく不安定だったので長男の希望の位置にしたのだ。

二人とも元気に帰ってくるかな。長女、金曜日は絵本を借りられる日、どんな絵本を選んでくるかな。

いないいないばぁ

双子達が「にんに、にんに」といいながらやってきた。たぶん「しんじ」っていいたいのだと思う。時々妻の真似をしていう。仕事場のイスの脇の狭いところに二人で入り込んで、いないいないばーを数回して帰っていった。

さ、午後もがんばろう。

大切な手袋をなくしてしまいました

幼稚園でもちつきがあり、その手伝いで妻が幼稚園にでかけた。幼稚園の手伝いや保育参加などは、本人にパパに行って欲しいかママに行って欲しいか確認するのだけど、たいがい長男は妻を選び、長男は私を選ぶ。この日は年少の手伝い、ということで順当に妻が選ばれた。

さすがにもちつきの手伝いに1歳半の双子を連れていっては役に立つどころかむしろ迷惑になるので、手伝いに行っている間は私が見ることになる。

かなり寒かったので完全防備9時半に出発して11時くらいまでは調子がよかったのだけど、眠気もあるのだろう、だんだんとぐずってくる。本格的にぐずる前に散歩にでることにした。

いつもなら駅に向かうのだけど、妻が幼稚園に車で行っているので徒歩30分くらいの幼稚園に向かい、帰りは車で帰ってこようと思った。

途中の公園でカモを見たりして楽しんでいたのだけど、予想通り眠そうにし始めた。

次女はベビーカーで寝るときはあまり背中をつけて寝るのが好きではないらしく、電車で半分眠りながら頭をフラフラさせている人のような状態になった。何度背中をつけてあげようとしても抵抗する。というわけでそのまま前のめりに寝かせた。

そして幼稚園までは順調に到着した。ところが、そこでさっきまではめていた手袋がないことに気付いた。次女を寝かせたり写真を撮ったりするためにはずして、どうやらどこかに落としてしまったらしい。

この手袋、実はもう7年くらい前に妻のお父さんにもらったものだ。当時まだ結婚までは意識していなかった二人を手袋専門店に連れていってくれてフィッティングまでしてプレゼントしてくれた。妻のお兄さんと私は高校の同級生という関係ということもあり、妻のお父さんがどう思っているかちょっと不安に思っていた次期だったかと思う。それもあって一緒にでかけたことも嬉しかったし、自分では絶対に買わないような高価な、確か「セルモネータ」というグローブをプレゼントしてくれたことが本当に嬉しかった。

人生で手袋をはめたのはスキーのときくらいだった私だが、それ以降は冬になるとこれをはめて手袋の暖かさと「カッコよさ」を味わっていた。なんでも無くしがちな私は、これだけは無くさないようにシーズンオフには来期の冬に必ず着るであろう上着のポケットの中に入れておいた。おかげでこれまでずっと使い続けてこられた。つくりもしっかりしているのだろう、親指の付け根にかすかにほつれができてたものの、ほとんど買った当時と変わらない状態だった。

にもかかわらず、手袋をはめている時になくしてしまうとは。幼稚園についたのはちょうど12時で妻の手伝いが終わる時間だったけれど、迷わず来た道を戻った。注意深く探したけれど、それは見つからなかった。ベビーカーやかばんのどこかにあるかも、という一縷の望みも帰ってすぐにむなしく断たれた。

形あるもの、いつかは壊れたりなくなったりしてしまうものだとは思う。でもあの手袋だけはずっと持っていたかった。ブログにのせるのに写真を探してみたけれど、パソコンに入っている33000枚以上の写真の中にも見つからなかった。そもそも私が写っている写真は少ないし、寒いとき、しかも外で撮った写真となると数はかなり限られるし、私のカメラで撮った写真なので、私が誰かにカメラを渡すときにはまぁ手袋をとって渡すだろうから、写っていることはないのだ。

というわけでかなりがっくりきてしまったのだけど、いつか自分で同じような手袋を、手袋専門店でフィッティングしてもらって買いたいと思う。もちろん、「手袋」が欲しいからではないけど。

母乳禁止命令

あやうく、みんな数日寝られなくなるところだった。

妻がひどく痛むという親知らずを急遽抜く事になった。

そして、それに伴って抗生剤が出された。そしてなんと服用期間中の母乳禁止命令がでたのだ。

まずいまずい。長女も長男も母乳だけで育ててきて、さすがに双子は足りないだろうということで、ごく初期はミルクもあげていた。ところが、やっぱり母乳の方が慣れていて楽だし、特に夜中は寝ながらあげられるから、いちいち起き上がって煮沸してミルクつくって飲み終わるまで起きてて・・よりもはるかに楽だ。

私にとっても母乳なら片方しか起きていないときは妻に任せられるし、両方起きたときは片方の授乳が終わるまで抱っこで待っていればいいだけ。しかも待っていると言ってもだいたい夜中は抱っこしていれば静かなので、そのままソファに座って寝てしまえる事もある。

そんな中の母乳禁止命令。ただでさえきつそうなのに、案の定数ヶ月ミルクを飲んでいなかった二人は哺乳瓶に拒否反応。いくらあげようとしても、いろんなやり方をためしても、大泣きするばかり。

IMG_1563夜中に妻と二人で途方にくれそうになったときに、一応もらった薬を調べてみた。

そしたらなんと授乳OKの薬じゃん!

歯医者さんもリスクを避けるために言ったんだろうけど、やっぱり正確な情報を教えてほしかったな。

とりあえずみんな数日間寝られなくなるということが無くてよかった。

双子誕生をビデオでまとめてみました

Final Cut Expressが届いたので早速双子誕生の様子のビデオをまとめてみました。

出産直前に知ったロードオブメジャーの「親愛なるあなたへ…」という曲にのせてつくってみました。

ビデオって撮るにはとってもなかなか見る機会がありませんが、こういう風にまとめると意外とみそう。1時間くらいを5分にまとめたけど、これで十分という感じ。

ぜひ見てみてください。

ふたりだっこ

ふたりだっこ

ふたりだっこ

双子だとやっぱり二人同時抱っこは当たり前・・・なのはうちだけかもしれないけど、双子の赤ちゃんの他に2人の小さな子供がいるとどうしても二人同時に抱っこする必要がでてくる。

でも最近二人抱っこをするのがきつくなってきた。

なにしろ生まれたときの2.5kgから既に倍の5kgになってる。あわせて10kg超。

まだ上の二人を同時にだっこすることがあるけど、そのときはあわせて30kg近くなるわけだから、それにくらべたら全然かるいのだけど、相手が生後3ヶ月の赤ちゃんだけに、柔らかいしへろへろだしつかまってくれないし予測不可能な動きをすることがあるから、気を使う分大変だ。

しかも抱っこしながら、半分スクワットをするように体を揺らしつつ両方の背中をとんとんしないと泣いちゃったりするときは、なかなかきつい。

そして重くなるスピードも倍だからどんどん重くなっていく。

結構二人同時にだっこするのは好きなのだけど、いつまでできるかな・・・。

二人抱っこのパターンは、縦だっこx2、横抱っこx2、縦だっこ+横だっこ、などいくつかある。こんど写真で残しておきたいな。

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双子の育児、(私は)今のところはそんなに大変じゃない


ふたごの育児、いまのところ思ったほど大変じゃない。

3人目、4人目だからというのも大きいだろうと思う。

あとは今回はじめてミルクを使っている。上の子二人は母乳onlyだったけど、今回はさすがに断念した。
出産した病院が固くて、少し体重が減っただけですぐにミルクを足すという方針で、もうミルクをあげ始めてたというのもあったし、母乳だけとなると当然妻だけしか赤ちゃん達の食欲を満たしてあげる事ができないわけで、そうなると二人いるとやっぱりきつそう、ということで、母乳だけでも量的には足りてるということだったが、ミルクも併用することにした。

流れは
母乳=>ミルク40cc=>げっぷさせる(しないけど)=>ベッドに寝かせてくるむ=>そのまま寝てしまう
を3時間おきくらいに繰り返している。

「ベッドに寝かせてくるむ=>そのまま寝てしまう」というのが最初の二人のことを思い出すと考えられない。これが今回結構楽だな、と思う原因だと思う。

くるむときに、お腹の中にいたときのように結構きつめにぎゅっとくるむようにすると病院で言われてそのようにしているが、それがいいのかもしれない。

まぁでもこれは最初だけで、だんだんそう簡単には行かなくなるのかもしれないけど・・・。

というわけで今のところはほとんど生活は変わらない。それどころか、妻達が入院中の3人だけの生活にくらべたら、仕事をする時間も確保しやすい分、かなり楽になった気がする。
やっぱりやらなきゃいけない仕事ができないストレスはでかい。

ただ、妻にとってはかなりきついだろうと思う。

というのは、睡眠時間が短くなるから。私はもともと睡眠時間が短い方だし、細切れに寝ても大丈夫なのだけど、妻はもともと良く寝るほうなので、ほぼ3時間おきに確実におこされるのはかなりきついだろう。夜中に起きている時間があるからといって、上の子たちは待ってくれないので、遅く起きるわけにもいかない。なんとか日中に寝る時間を確保したいところだけど、長男は週に2回しか保育園にいかないので、寝られる日は少ない。

周りのサポートがある日についても、まだ生活パターンが確立できてないからなかなか休めない。もう少しすればパターンができて楽になるだろう・・と思いたい。

ふたご誕生

5月20日、無事にふたりが生まれました。

朝、病院についたのは8時ちょっと前。それから少しして妻のお母さん、私の母が到着した。

長女も長男も今日生まれるということがピンとはきていない様子だった。妻はやっぱりちょっと緊張している様子だったので、できるだけ私は自然でいるようにした。

手術室には歩いていった。

手術中、みんなでデイルームで待っていた。8時半には部屋をでたが、9時から手術開始ということだったので、9時半ごろにはもう生まれているかなと話していたが、やっぱり9:27、9:31にそれぞれ生まれていた。

最初はデイルームで待っていたのだが、長女はいてもたってもいられなくなり、手術室の前で待っていた。

10時をまわったときにやっと呼ばれて、新生児室へつれていかれた。

最初に体重をきいた。二人とも約2,500g。思っていたよりもだいぶ大きくてNICUには入らなくてすみそうだ。

新生児室へ向かうときは長女も興奮していて、スキップで向かった。

これが二人がうまれて始めての写真。

初めての写真

2,500gあるということで、おもったよりも小さくなくて、ほんとに普通のあかちゃんと同じだった。

こどもたちがいると新生児室から出してくれないので、それから15分くらいしてからやっと触れることができた。

だっこすることが翌々日になってからだ。

体重差があまりないため、生まれてすぐだけど、もう結構似ていた。

それから一週間後、うちに帰ってきた。

その間、長女も長男も赤ちゃんのままの帰りを心待ちにしていた。

いよいよ6人の生活が始まる。

帝王切開の手術中にきく曲

手術中に好きなCDを聞くことができるということだったので「じゃぁ、つくっておくね」って言っておきながら、忙しすぎて作っていなかったので、前日曲を選んで、さぁCDを作ろうと思ったらCD-Rがなかった。仕方がないので、当日の朝コンビニによってCD-Rを買って朝病室で作成。妻が病室をでる直前の8時20分に焼きあがった。

入れた曲は

  • キセキ / てるてるbabys
     – おなかなの中の赤ちゃんがどう思ってるかを歌にした曲なので
  • I’m Yours / Jason Mraz
     – 最近よくきいていて、リラックスできそうな曲なので 
  • 親愛なるあなたへ… / ロードオブメジャー
     – この日初めてきいた。なんで知ったんだっけ?忘れたけどたしか上の「キセキ」をyoutubeで探しているときにたまたまきいて「ああ、いいなぁ」とおもって入れた 
  • Somewhere Over the Rainbow / What a wonderful World / Israel Kamakawiwo’ole
     – この人の声は最高。この二曲もとても大好きな曲だし歌詞もとてもいいし、それが合体していて、さらにリラックスできる曲なので 
  • キセキ / GreeeeN
     – これも確か「キセキ」つながりでyoutubeで発見していれた曲。どっかで流れてたときに長女が「このうたすき」って言ってた。 歌詞もいい感じなので。
  • I Can’t Help Falling In Love With You / Richard Marx
     – 結婚前にハワイへ旅行したときの思い出の曲。いろんなバージョン、たぶん20近くを持ってるけど今回は静かで声もきれいなリラックスできそうなRichard Marxによるもの。 
結局妻が何度も聞いたことがある曲はほとんどないし、初めてか、初めてじゃないにしてもあまり聞いたことがない曲ばかりになったけど、手術中に歌詞をきこうと歌に集中してればあっという間に手術も終わってしまうんじゃないかと思ったので、こんな感じにした。
よくわからないけれど、帝王切開になるぶん、前の二人のときのように徐々に生まれてくるという感覚はないだろうから、気持ちの盛り上がり方も違うんじゃないかと思って、歌詞の意味がわかる日本語のものにして、英語のものも一度簡単にでも歌詞の意味を説明したことがある曲にしておいた。
自分自身忙しすぎて気持ちの準備ができていなかった部分があったけれど、選曲をしている間にだんだんと気持ちの準備ができていた気がする。
まだ二人でゆっくり話す時間がとれていないから、あまりきけてないんだけど、手術直後に会ったときに「曲、すごくよかったよ」って言ってくれたし、これらの曲をいれたiPhoneをよくきいているようだったから、いい感じだったのかな。

キセキ

この今日は、CDなんて、たぶん買った事もなかった母にもらいました。

いそがしくていそがしくて、これからうまれてくる子たちのことを考えている時間がなくて、実感もわいていなかったけど、これをきいてやっと準備ができた気がいます。

いっしょにわらおうね うたおうね
パパもママもおねえちゃんもおにいちゃんもたのしみにまってるよ