疲れ切ってソファにもたれかかって寝る長男とそれを真似る双子たち

長男は夕食の前に眠くなることが多くて、この日も気づいたらソファにもたれかかって寝てしまっていた。

その様子を写真におさめているところを見た双子たち、何を思ったか長男のまねを。

久しぶりのアンパンマンミュージアム

久しぶりにアンパンマンミュージアムへ言ってきた。最後に言ったのは双子達が生まれたばかりの時に、長女と長男二人と三人でいったときだと思う。

長女は小さい頃からアンパンマンが大好きだった。それでも年齢がいくごとにアンパンマンが好きなのはちょっと恥ずかしい、と思うようになったようだ。個人的には大人の私でもアンパンマンは好きだし、ずっと好きでいて欲しいと思ってる。

ちょっと話がそれるけど私がアンパンマンを始めてきちんと認識したのは代ゼミの「西谷昇二」先生の講義でアンパンマンの歌をきいたのが最初だった。その歌詞にどれほど力づけられたことか。その後、子ども達がきくいろんなアンパンマンの歌でも元気づけられたこともたくさんある。

もし自身をなくして くじけそうになったら いいことだけ いいことだけ 思い出せ

(アンパンマンたいそう)とか。

そんなわけでアンパンマンは好きだし、子どもたちがアンパンマンを好きということも嬉しい。

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バルーンアート、割れたので作ることに

先日ショッピングセンターにいったときに、アンケートを書いたらバルーンでつくった動物や剣がもらえるということでアンケートを書いた。バルーンは6コくらいしか無かったのだけど、お姉さん、快く一人一ついいですよ、と言ってくれたので遠慮なく4つもらった。

長男と三女(ふたりは何となく性格が似てる)は剣を選び、長女はうさぎ、次女はハート(この二人も何となく性格が似てる)を選んだ。

しばらくすると、運悪く、そういうことになると一番騒ぎそうな長男と三女の風船が割れた。予想通り長男は大泣き。さすがに残り2コになってしまったものをまたもらいには行けないので、バルーンを買って家でつくろう、ということで納得した。


というわけでその場でamazonでバルーンキットを購入。こういうのって本をみてもなかなか感覚がつかめないのでDVDつきのにした。50コのバルーンもついて1500円。なかなか安い。と思ったけど実はウェブでちょっと検索すると大量に作り方のサイトや動画まででてくるからDVDなしでもよかったかも・・・。

そしてそれが昨日届いたのを発見した長男が興奮しながらやってきた。早速DVDをみてみるとなかなか分かりやすい。こっちとしては基本のところから少しずつやっていきたいところなのだけど、子どもたちはそんなのお構いなく作って欲しいものをしてしてくる。

というわけで、いきなり中級編の「さかな」と「剣」を作ることに。

さかなと剣

さかなはバランスがかなり悪くて不格好になってしまった。それでも長男は気に入って長くなってしまった片方の尾びれを持って楽しそうに遊んでいる。剣は意外に簡単でまずまずそれらしくなった。

子どもたちのためにと思って買ったけど、これ、慣れると意外に楽しいかも。今日は(あまり時間はないのだけど)長女に作り方を教える予定。結構根気がいるからちょっと不安。長女、得意なことや好きなことはものすごい集中力で何時間もやるのだけど、思うようにいかないことは苦手。まぁ、今はそれでいいと思うのだけど。

追記: 5歳長女、意外にもバルーンアート上手に作った

やりたいことがたくさん

やりたいことがいっぱいある。
どれも大変そうだけど楽しそう。
そしてそのどれもが仕事という状況、本当に幸せなことだなと思う。
しかも、ほとんどは妻や子どもたちがいる家でできる。

問題はやることが多すぎるということと、やる時間がないということと、どれも急いでやらないといけないということ。
自分の管理不足ではあるんだけど、このくらいの仕事はとっていかないと生活を維持できないし・・・。

ただ、まだまだ集中していない無駄な時間もある。その時間を集中する時間に変えられば決して無理な量じゃないんだよな。

そろそろ子どもたちの迎えの時間だ。今朝は送りのときにちょっとしたことから長女が不機嫌そうだった。どの位置でバイバイするか、というちょっとしたことなんだけど、長女にとっても長男にとっても大事なことで、それぞれの希望の位置が違うから困る。今朝は長男がなんとなく不安定だったので長男の希望の位置にしたのだ。

二人とも元気に帰ってくるかな。長女、金曜日は絵本を借りられる日、どんな絵本を選んでくるかな。

いないいないばぁ

双子達が「にんに、にんに」といいながらやってきた。たぶん「しんじ」っていいたいのだと思う。時々妻の真似をしていう。仕事場のイスの脇の狭いところに二人で入り込んで、いないいないばーを数回して帰っていった。

さ、午後もがんばろう。

大切な手袋をなくしてしまいました

幼稚園でもちつきがあり、その手伝いで妻が幼稚園にでかけた。幼稚園の手伝いや保育参加などは、本人にパパに行って欲しいかママに行って欲しいか確認するのだけど、たいがい長男は妻を選び、長男は私を選ぶ。この日は年少の手伝い、ということで順当に妻が選ばれた。

さすがにもちつきの手伝いに1歳半の双子を連れていっては役に立つどころかむしろ迷惑になるので、手伝いに行っている間は私が見ることになる。

かなり寒かったので完全防備9時半に出発して11時くらいまでは調子がよかったのだけど、眠気もあるのだろう、だんだんとぐずってくる。本格的にぐずる前に散歩にでることにした。

いつもなら駅に向かうのだけど、妻が幼稚園に車で行っているので徒歩30分くらいの幼稚園に向かい、帰りは車で帰ってこようと思った。

途中の公園でカモを見たりして楽しんでいたのだけど、予想通り眠そうにし始めた。

次女はベビーカーで寝るときはあまり背中をつけて寝るのが好きではないらしく、電車で半分眠りながら頭をフラフラさせている人のような状態になった。何度背中をつけてあげようとしても抵抗する。というわけでそのまま前のめりに寝かせた。

そして幼稚園までは順調に到着した。ところが、そこでさっきまではめていた手袋がないことに気付いた。次女を寝かせたり写真を撮ったりするためにはずして、どうやらどこかに落としてしまったらしい。

この手袋、実はもう7年くらい前に妻のお父さんにもらったものだ。当時まだ結婚までは意識していなかった二人を手袋専門店に連れていってくれてフィッティングまでしてプレゼントしてくれた。妻のお兄さんと私は高校の同級生という関係ということもあり、妻のお父さんがどう思っているかちょっと不安に思っていた次期だったかと思う。それもあって一緒にでかけたことも嬉しかったし、自分では絶対に買わないような高価な、確か「セルモネータ」というグローブをプレゼントしてくれたことが本当に嬉しかった。

人生で手袋をはめたのはスキーのときくらいだった私だが、それ以降は冬になるとこれをはめて手袋の暖かさと「カッコよさ」を味わっていた。なんでも無くしがちな私は、これだけは無くさないようにシーズンオフには来期の冬に必ず着るであろう上着のポケットの中に入れておいた。おかげでこれまでずっと使い続けてこられた。つくりもしっかりしているのだろう、親指の付け根にかすかにほつれができてたものの、ほとんど買った当時と変わらない状態だった。

にもかかわらず、手袋をはめている時になくしてしまうとは。幼稚園についたのはちょうど12時で妻の手伝いが終わる時間だったけれど、迷わず来た道を戻った。注意深く探したけれど、それは見つからなかった。ベビーカーやかばんのどこかにあるかも、という一縷の望みも帰ってすぐにむなしく断たれた。

形あるもの、いつかは壊れたりなくなったりしてしまうものだとは思う。でもあの手袋だけはずっと持っていたかった。ブログにのせるのに写真を探してみたけれど、パソコンに入っている33000枚以上の写真の中にも見つからなかった。そもそも私が写っている写真は少ないし、寒いとき、しかも外で撮った写真となると数はかなり限られるし、私のカメラで撮った写真なので、私が誰かにカメラを渡すときにはまぁ手袋をとって渡すだろうから、写っていることはないのだ。

というわけでかなりがっくりきてしまったのだけど、いつか自分で同じような手袋を、手袋専門店でフィッティングしてもらって買いたいと思う。もちろん、「手袋」が欲しいからではないけど。

「はだかんぼったら、はだかんぼっ」

「はだかんぼったら、はだかんぼっ」

長男がはだかで踊りながら仕事部屋にやってきた。

「ちょっときてよー、ぱーぱ」
「もうひとりあかちゃんもいいよね?」

よく意味が分からなかったけど長男に連れられて行くと、ふとんに赤ちゃんが一人はだかでおかれている。妻を探すと赤ちゃん一人と風呂に入っていた。よく状況が分からなかったのだけど、今日は仕事が厳しいって言ってあったから一人で二人をお風呂にいれようとして、二人目をもう裸にしておいたのかな・・とも思ったけど、よく考えると妻が赤ちゃんをはだかでなにもかけずに放置するなんて考えにくい。

「ゆーたがねー、ひとりでやったんだよ」

なるほど、そういうことか。でも赤ちゃんの洋服も下着もおむつも一人で脱がせるとは驚いた。

「はだかんぼったら、はだかんぼっ」

赤ちゃんのまわりをぐるぐる回りながら踊り続ける。そこに長女も加わってお祭り状態。あかちゃんも笑ってる。

長男と三女「k」

長男と三女「K」

子供達といると毎日が新鮮だ。今日もまたひとつ成長を感じた。毎日毎日少しずつ大きくなっていくんだな。

よろこぶところのはずなんだけど、やっぱりどこか寂しさも感じてしまう。この日はもう戻らない。この日の子供達にはもう会えない。

毎日毎日を大切に、しっかりとうけとめて生きていきたいな、と思った。

母乳禁止命令

あやうく、みんな数日寝られなくなるところだった。

妻がひどく痛むという親知らずを急遽抜く事になった。

そして、それに伴って抗生剤が出された。そしてなんと服用期間中の母乳禁止命令がでたのだ。

まずいまずい。長女も長男も母乳だけで育ててきて、さすがに双子は足りないだろうということで、ごく初期はミルクもあげていた。ところが、やっぱり母乳の方が慣れていて楽だし、特に夜中は寝ながらあげられるから、いちいち起き上がって煮沸してミルクつくって飲み終わるまで起きてて・・よりもはるかに楽だ。

私にとっても母乳なら片方しか起きていないときは妻に任せられるし、両方起きたときは片方の授乳が終わるまで抱っこで待っていればいいだけ。しかも待っていると言ってもだいたい夜中は抱っこしていれば静かなので、そのままソファに座って寝てしまえる事もある。

そんな中の母乳禁止命令。ただでさえきつそうなのに、案の定数ヶ月ミルクを飲んでいなかった二人は哺乳瓶に拒否反応。いくらあげようとしても、いろんなやり方をためしても、大泣きするばかり。

IMG_1563夜中に妻と二人で途方にくれそうになったときに、一応もらった薬を調べてみた。

そしたらなんと授乳OKの薬じゃん!

歯医者さんもリスクを避けるために言ったんだろうけど、やっぱり正確な情報を教えてほしかったな。

とりあえずみんな数日間寝られなくなるということが無くてよかった。

双子誕生をビデオでまとめてみました

Final Cut Expressが届いたので早速双子誕生の様子のビデオをまとめてみました。

出産直前に知ったロードオブメジャーの「親愛なるあなたへ…」という曲にのせてつくってみました。

ビデオって撮るにはとってもなかなか見る機会がありませんが、こういう風にまとめると意外とみそう。1時間くらいを5分にまとめたけど、これで十分という感じ。

ぜひ見てみてください。