肛門周囲膿瘍・・・一応完治ということで

昨日、病院へ行ってきた。

見た目はちょっと黒っぽくなっているが、こりこりした感じもなくなって平らになった。肛門周囲膿瘍ができてから一ヵ月半くらいが経ち一応これで完治ということになった。

「一応」というのは前にも一度よくなったのだが、復活したことがあるから。 前回は2週間で復活したけど、今回は3週間が経っているから大丈夫だろう。

最初にできたときにいろいろ調べたら1年くらいはかかりそうと覚悟していたので、この短期間で治って本当によかった。妻も消毒や薬で大変だし、大きくなっているときは本人も相当痛いらしいから。

肛門周囲膿瘍・・・もう大丈夫か?

妻が病院に連れて行った翌週に病院に連れて行ったが、そのときも特に変化はなく、少し色が変わっているが膨らんできてはいない状態だった。予定ではさらに翌週に行くという話しだったが、今回は1週あけて2週間後に行くことになった。つまり明後日だ。それまでの間は、薬と消毒を続けることになった。こんな小さな子に抗生物質を飲ませるのは抵抗があるが、仕方がない。この薬と消毒の作業はすべて妻に任せてしまっているが、 なかなか大変だ。今ではほとんど日課のようになってはいるが、はやくこの作業も終わりになるといいな。

今のところ、肛門周囲膿瘍についてはあまり変化がない。なんとなく、少し大きくなったような感じもしたが、そこから大きくなっていく様子はない。おしりを拭いているとちょっとコリッと感じる。ちょっと心配だ。

肛門周囲膿瘍 とりあえず様子見

昨日妻が病院へ連れて行った。

病院でさらに膿を抜いたという。そのときは白い膿というよりも血と混ざったどろっとしたものが出てきたらしい。別の場所にもう一箇所針をさしてみて、もう膿がでないことを確認して一応処置は終了。

今後は再度、消毒、塗り薬、飲み薬で様子を見る。来週もう一度行く予定。今回はよくなったと思ったら再度できてしまったので、来週よくなっていたとしても再来週も行くことになった。消毒や薬は妻に任せっぱなしなので、妻はまた大変になるな。

先生の話によると、通常はこのまま落ち着くことが多いらしい。そうなってくれるとありがたい。でも、もしまた続くようだと小児外科への紹介になるということだから、きっと切開するということだろう。

長男は今は触っても痛くないらしい。このまま治ってくれるといいんだけど・・・。

肛門周囲膿瘍が復活・・・やっぱりしぶとかった

長男に肛門周囲膿瘍ができてから、なんとかよくなったかに思えたのだが、やっぱり肛門周囲膿瘍はしぶとかった。

おとといあたりから、なんとなくまた少し大きくなってきた。 そして昨日には一番最初に病院で膿を抜いてもらう前の大きさくらいにまで戻ってしまった。

病院の先生がとても親切で、何かあったらいつでも連絡していいとのことだったので、連絡して聞いてみると今日の予約をとってくれた。場合によっては小児外科の先生を紹介してくれるらしい。すごくいい先生だったので別の先生になってしまうのが残念なのと同時に、小児外科ということは切開か?とちょっと不安になった。

その日の夜、妻が長男のおむつを替えていたのでちょっと見てみると、やっぱりかなり大きくなっていた。そのおできのてっぺんは、白くなっていて今にもはじけそうだった。ちょうどにきびが破裂する寸前のような感じ。

・・・するとなんとほんとにはじけた。触ってもいないのにぴゅっとしろい膿が飛び出してきたかと思うと、どんどんと膿がでてくる。にきびがやぶれたのと似ている。膿の後からは血が飛び出してきた。やはりこのおできの中にたまっていたものが出てきている感じ。そしてそれがおわると今度は透明の液体。この透明の液体は拭いても拭いてもでてきた。5分くらいはでてきたら拭くをいう作業を続けたあと、妻が前にもらっていた消毒液をつけて、これも前に塗っていた傷につける薬をつけておむつをした。

おできは破れる前よりはだいぶ小さくなったように感じたが、やはり前きれいになったときほどではない。

ところが、妻によるとその日の夜のおむつ換えの時に見たら、すっかりきれいになっていたらしい。

どちらにしても今日もう一度病院へ行くことになっている。どうなるのかな。

やっぱり、一年くらいはまた膿がたまって、しばらくしたら膿を抜いて(抜けて)の繰り返しになるのだろうか。前はあまり痛そうにはしていなかったが、今回は膿が抜ける前や、抜けているときは本当に痛そうだった。その後もしばらくは痛かったみたいで、おしりに刺激がないように抱っこしていた。かわいそうだけどどうにもならない。はやく治るといいな。

肛門周囲膿瘍・・・その後

長男のおしりの肛門周囲膿瘍がだいぶよくなってきた。

一ヶ月検診でも診てもらった時はあまりよくなったようには感じなかったけど、その後数日で急によくなってきた。

少しずつだけど小さくなって、表面が赤くすりむけたような状態になった。しばらくするとかさぶたになって治るのでは、と言われたが、はっきりとかさぶたとわかる状態にはならず、少しずつ茶色くなって皮膚と同化していった。今では、ほとんど皮膚と同化しているが、まわりの皮膚と比べると少し黒ずんでいるような印象。 大きさはだいぶ小さくなった。見た目ではそれほど目立たず、触ってみるとちょっと感じる程度。数日前に妻が消毒をしていたときに、ちょっとまた膿がでてきたらしい。それから、さらに小さくなった。

一ヶ月検診の一週間後に再度病院に行った。先生の印象でもとてもよくなっているとのこと。今日からは消毒や薬は終わりで、ワセリンのようなものを塗るだけになった。妻は一日三回消毒をして薬を塗り、薬を飲ませていた。この作業は実はかなり大変で、長男は消毒をするとすっきりするらしく、そのたびにうんちをして消毒をやり直させていた。抗生物質もこんな小さなころから飲ませるのは嫌だったので終わってよかった。

とりあえず、病院通いはこれでおしまいとのこと。後は経過をみて、何かあったら行けばいい。

一年くらいは通い続けることを覚悟していたので、本当によかった。 このままきれいになるといいな。

乳児脂漏性湿疹

長男は乳児湿疹(乳児脂漏性湿疹)がひどかった。

生まれたときはかなりきれいだった肌がみるみるうちに赤くなり、黄色い膿がでて(リンパ液らしい)かさぶたになり、そしてはがれてきれいになっていった。

4月7日の様子
おでこに最初にできはじめた。あっという間に広がった。

4月7日

4月11日の様子
顔や頭の中にも広がった。
最初にできたおでこのあたりは、黄色い汁がでるようになってかさぶたになっていった。

4月11日

4月20日の様子
おでこはきれいになってきた。あたまやあごはひどい状態で、黄色いかさぶたで覆われた。頭の中もびっしり黄色いかさぶたで覆われている。

4月20日

私と妻は長女の時の経験から、そんなに心配していなくて、時間が経てば治るだろうくらいに考えていたが、お宮参りのときに二人の母達から病院へ行くように強く促されたので皮膚科へ行った。

診断はやっぱり、乳児湿疹。結構ひどいのだけど、そこまで心配することはないとのこと。一応、かなり軽めの抑える薬とワセリンの精製したものをもらった。

それを塗るようになってからはみるみるよくなって、一日二日でだいぶきれいになってきた。

ちょうどこの時期に肛門周囲膿瘍ができて総合病院の小児科医にもみてもらったが、やっぱり気にしなくていいとのこと。「本人は全く困っていないから、無理に抑えることもない、時期が来れば必ずよくなるから」

一旦かなりきれいになったが、皮膚科の先生の「波があると思うから」の言葉どおり、今はまた少し出始めている。また、肩や背中の方にもまわってきている。それほどひどくもないし、無理に抑えることもないと思っているのでワセリンの精製したものだけ塗っている。

私自身あまり肌が強くないので、もしかしたら長男もあまり強いほうじゃないのかもしれない。心配しすぎない程度に様子を見ていきたい。

乳幼児湿疹が回復

乳幼児湿疹が回復

Update 2009-09-17
おそらく画像検索で見られているかたが多いと思うのですが、このページの閲覧者がとても多いので乳児湿疹に悩んでいる人がほんとに多いんだなと実感。
皆様のお子様の今後を心配されているかたもいらっしゃると思いますので、一応、その後をご報告。
乳児湿疹といわれるだけあって、その後は急回復。一時期アトピーに似た状態にもなりましたが、6月に入るともうすっきりしていました。

左の写真が2007/6/1の様子。もちろん、赤ちゃんの方です。おでこに一部残っているものの全体的にすっきりしています。

その後、このようにひどくなる事はありませんでしたが、今でも肘の内側や腰の下等汗をかきやすいところはあせもができやすいようで、ちょっとかきむしってしまっていることも。やっぱり姉よりは肌が弱いようです。

ちなみに、その後に生まれた双子はもう3ヶ月以上たちますが、乳幼児湿疹等の肌荒れはないです。上の子がそうだったから下の子も必ず、というわけではないようですね。

ご参考になれば幸いです。

一ヶ月検診

お昼寝25日、長男の一ヶ月検診にいってきた。長男が生まれた総合病院に行った。肛門周囲膿瘍ができたときにみてもらった先生だった。実は長男が生まれたばかりのときに、初めて検診してくれたのもこの先生だった。とてもいい感じの先生でいろいろな質問にもゆっくりと答えてくれるのでありがたい。

19日生まれなので一ヶ月+αなのだけど、5キロを超えていた。生まれたのも大きかったけど、育ちもいいらしい。45g/日とのこと。この時期は、将来太るんじゃないかと気にしなくていいと先生に言われたので、素直に大きく育っていることを喜んだ。

先日できていた肛門周囲膿瘍の様子も見てもらった。少ししか小さくなったようには見えないが経過は順調とのこと。たぶん、膿を出した当日に全く小さくなっていないどころか、少し大きくなったように見えていたのは、針をさした影響で腫れていただけなのかもしれない。今日も針で膿みを抜くのかなと思ったら、見るだけで終わりだった。

患部は今は赤くすりむけた感じになっていて痛そう。でも、触ったりおしりを拭いたりしてもそれほど痛そうにはしていない。これからこれがかさぶたになるのだという。

今は小さくもなっていないけど、さらに膿がたまって大きくなるということもない。いろいろ情報を調べるとかなり大変そうな印象があったのだが、このまま落ち着いてくれるといいな。

一ヶ月検診では特に問題はなかった。先生は今日もとても親切で、どんなことでも不安があったら聞いてくださいと言ってくれた。私たちは二人目だったので、あまり質問したいことはなかったけど、一人目だったり、いろいろ不安がある人にとっては本当に心強いと思う。こういう小児科医ばかりだとうれしいのだけど・・・。

私たちの小児科選び [すぐに紹介状を書いてくれる小児科+総合病院]

初めての子供が生まれると、ほとんどの人が悩むのが小児科選び。

私たちも最初は悩んでいろいろな小児科に行った。今は理想的な「かかりつけ医+総合病院」の形になったと思っている。

病院をお勧めしたり、選び方を提案するのはとても難しいと思う。人それぞれの考え方があるし、先生とあう、あわないもある。だから、この小児科はいいよと友達にお勧めしても、嫌な思いをさせてしまうこともある。なので、ここに書いてあることはあくまでも私たちの考え方であって、押し付けようとは思わないし、絶対に正しいとも思っていない。ただ、私たちが快適に感じているやり方というだけである。

運良く私たちのマンションのすぐそばには総合病院がある。だけど、子供の具合が悪くなってもすぐにはそこへは連れて行かない。紹介状がないと診てもらえない(実際には何とかなる)ということもあるけど、病人がたくさんいるなかで待たされることが多いので気軽に行けないからだ。

なので、まずは近所の小児科に連れて行くことにしている。その小児科もいくつか選択肢があったのだが、最終的にはおじいさんがやっている小さな個人病院に決めた。 そこはいつ行ってもほとんど人が待っているということがなく、待っていても5分待たされることはまれだ。近所に大きな団地もあるので、なぜか分からないけど、おそらく人気がないのだと思う。では信用できないかというと、私たちはそうは思っていない。

というのは、今までにも何度も行っているが、単なる風邪等のすぐに分かる病気以外の場合はすぐに紹介状を書いてくれるのだ。これも意見が分かれると思うが、私たちはとてもいいことだと思っている。やはり正直総合病院できちんと検査してもらって、いざというときには医師が別の医師にも相談できる環境というのはこちらとしては安心だ。

どの個人病院でも最終的には紹介状を書いて総合病院を紹介してくれると思うのだが、どのレベルで書くが問題だと思う。この小児科の場合、そのレベルが他と比べてかなり低い。なのでこちらとしては、すぐまた別の病院へ連れて行かなければならない負担はあるが、この小児科自体がほとんど待たないので、最初から総合病院へ連れていくのとほとんど負担は変わらない。かといって、「風邪ですね」と言われるために、30分、1時間、ときには2時間も待って総合病院へは行きたくない。

そういうわけで、この小児科は私たちにとっては理想なのだ。長女がロタウィルスにかかったときも、長男が肛門周囲膿瘍になったときもすぐに紹介状を書いてもらった。それ以外のときは実際大きな病気ではなかったし、ほとんどの場合は先生の予想するとおりの様態の変化を経て回復してる。

この先生、かなりのおじいちゃんなのだが、長女がいくとかならず小さな犬の置物を持たせてくれて、長女もそれがうれしいらしくいつも安心してお腹を見せている。それどころか、かなり楽しみにしているらしく、この間、長男をみせにいったときは自分を見てもらえないのが不満だったようだ。看護士のおばさんもとても愛想がよく、院全体がおじいちゃん、おばあちゃんの家みたいな雰囲気がある。

でも実はこの先生、本も出していて、また定期的に新聞も発行している熱心な部分もある。昔ながらの部分もあり、シロップの薬等は最近の薬局や病院では必ずもらえる薬の詳細説明書は(聞けばもらえるのかもしれないけど)もらえない。こういうマイナスポイントもあるが、最終的に私たちはこの小児科を選んでいる。

優秀な小児科で、ほとんど紹介状を書くこともなく、そこだけで済ませることができるところもあると思うが、そういうところは混んでいることが多く、ちょっとした風邪では行くことを躊躇してしまう。おじいちゃん先生の小児科は、待ち時間もほとんどないので、ちょっと熱があるくらいでもとりあえず診てもらおうと思える。それにほとんど紹介状をかかないとなると、難しい判断も下す場合もあると思うが、他の医師に相談できずに一人で判断せざるを得ないだろうから、信用の面で不安もある。

私たちはそういう風に考えて 結局「すぐに紹介状を書いてくれる小児科+総合病院」という組み合わせを選択した。

ただ、実際には医師にもプライドがあり、すぐに紹介状を書いてくれる小児科を探すのは難しいのかもしれない。このおじいちゃん先生に長生きしてもらいたいなと思う。

長男のおしりにおでき 肛門周囲膿瘍

2日くらい前に長男の肛門近辺が赤くなっていることに気づいた。

その翌日、おできみたいに少し膨らんできて心配になったのでかかりつけの小児科に行った。 総合病院への紹介状を書いてもらったのだが、その日が土曜日ということもあって月曜日に行くことになった。

ところが、そのできものがどんどん大きくなってきたので、今日救急で総合病院へ行ってきた。

病名は「肛門周囲膿瘍」

とりあえず、その場で膿を抜くことになった。長女も連れて行っていたので、妻が長男に付き添って、私は長女と外で待っていた。

膿は、そのできものに針をさして抜いていったようで、5、6回繰り返したらしい。白いものや血がかなりでたようだ。長男は遠くにいてもはっきり聞こえるくらいの声でかなり泣いた。 治療時間は30分くらいはかかったと思う。本当にかわいそうだった。生まれてきてまだたった一ヶ月なのに、もうこんな試練が待っていた。

この病気をインターネットで探すといくつか情報が見つかった。

肛門.jpの説明は分かりやすかった。
また、小児の肛門周囲膿瘍と痔瘻では子供の場合のことも説明されていた。

赤ちゃん、特に生1、2ヶ月の子によく見られるらしいが思っていたよりも面倒な病気のようだ。状況にもよるようだけど、1~2週おきに膿を抜くことが必要になることもあるらしい。一歳ごろまでに治癒することが多いが、膿を抜くための通路、痔ろうができ、また、一度膿がたまった場所にはたまりやすくなるので、再発することもあるという。完全に治す場合は手術をすることもあるという。

長男の場合、今日膿を抜いたのにもう既に結構大きくなってきている。ビー玉を半分くらいにした大きさだろうか。医師はもしかしたらもう抜かなくても大丈夫かもしれないと言っていたらしいが、やっぱりだめなのかもしれない。

今は飲み薬(抗生剤)と塗り薬、消毒薬を使っている。

今度は水曜日に行くことになっているが、どうなるのか不安だ。

情報によるととても痛いらしいが、今のところ長男はそれほどでもないのではないかと思う。今日もお風呂できれいに洗ったが、そのときに触れても全く反応していなかった。何もしていなくても痛くて、さらに時々針で膿を抜くというのは本当にかわいそうだ。

二人目が生まれると、一人目の方をかまってあげるようにして、二人目は少し我慢してもらうというのがいいときいて、私たちもやはりどちらかというと長男に我慢してもらうことが多かった。また、夜泣きしないようにするには、添い寝はしないほうがいいとか、抱っこで寝かせないほうがいいとか、胸の上で寝かしてはだめだとか、書いてある本を読んで、ちょっと迷いがあったけど、なんだか長男に「僕のことも見てよ」と言われているような気がした。

夜泣きをするようになるかもしれないけど、大変かもしれないけど、長女のときと同じようにできるだけべったりしてあげたいと思った。実際長女をそういうふうに育ててきてよかったと思っているし、今のところはすごくいい感じで育っていると思う。それなのに長男のときはそういう風にしないというのは明らかにおかしい。

病気とか困難とかは必ずなにかしら意味があると思う。その意味をしっかり理解できるようにしたいと思う。