アンパンマンと握手

アンパンマンと握手する長女近所の本屋さんにアンパンマンが来るというチラシが入っていたので、朝からみんなで出かけた。

アンパンマン大好きの長女だが、ちょっといまいちなアンパンマンだったのでアンパンマンであることに気づかなかったからか、最初はきょとんとしていた。しばらくすると、「あんぱんまん!」と叫んで踊りはじめた。

握手と撮影の時間は20分だけだったのだが、最初の10分くらいで待っている人はいなくなってしまい、アンパンマンも暇そうにしていたので、長女は何度も握手にいったり、抱っこしてもらいにいったりした。

長女くらいの年齢の子もたくさんいたが、結構怖がっている子が多い中、アンパンマン大好きの長女はやっぱり余裕だった。

子供は移り変わりが速いので、アンパンマンももう少ししたら飽きるのだと思う。その前にこういう機会があってよかった。今月オープンするアンパンマンミュージアムにもはやめに連れて行ってあげたいと思う。

最近、テレビを見る時間が多いので、アンパンマンの絵本を一冊購入。アンパンマンとムシバラスという本で、テレビの絵とは違ってちょっと絵本ぽいやさしい絵になっている。歯磨きもきらいなので、多少はよくなるかなという希望も込めて。

アンパンマンとムシバラス
アンパンマンとムシバラス

帰って、「あんぱんまん、てれび」と長女が言ったときにこれを読んであげたら、納得してくれた。何度も読んでほしいと催促する。途中でめくってしまうことも多いけど、結構気に入っている様子。この調子ですこしづつテレビの時間は減らしたいな。

長男も一緒につれていったが、さすがに分かるわけもなく、妻の腕で寝ていた。 今日も連れ出してしまったのでぐずるかなと思ったのだけど、そうでもなかった。少し慣れたのか、あるいはこの間は兜を見に行ったときで、長男はいろいろな兜をずっと凝視していたのでそれがよくなかったのかも。

ねないこだれだ

親の思いに反して長女はあまり絵本を読まないのだけど、1歳前から今にいたるまで気に入っているのがこの本。

ねないこだれだ

まだ全くおしゃべりができないころから、この本を読むときには一緒にしゃべっていた。絵本を読んでもらっている長女

「それともどろぼう?」というところが大好きらしく、「おぽぽぽ、おぼぽー?」と口をとんがらせる様子はすごくかわいかった。

いまでも読むときはかならず自分も声に出して読んでいる。長女はこのおばけが全く怖くないらしく、これで寝るということはないのだけど。

この本は実は友達にいただいたもの。実際に友達にいただいたのは4冊セット。


いやだいやだの絵本 4冊セット

このセットの他の本も大好きで、最近は必ず4冊まとめて持ってきて読んでくれという。 どの本も気に入っているようで楽しそうに聞いていている。