練習を楽しむ

今日長女はプール教室だった。(いつもは長男も一緒だけど、今日は先日公園で転んで顔を怪我をしてそれがまだ治っていないので念のため休むことにした。)

長女は休憩中にも自分で練習をする。

今日は潜って出てきた時にパッと口を開ける練習だったのだけど、タイミングが合わないのか、どうも自分のできに納得がいってないようだった。

長女は自分の順番がまわってくるまでの待ち時間に、何度も潜ってはパッを繰り返して練習をしていた。

練習後、少しだけ自由時間があることを告げられると、嬉しそうな顔をしてプールに飛び込んで行った。そして、けのびを繰り返す。何度も何度も。嬉しそうな顔をして。

その姿を見て(ある高校の同級生を思い出したのだけど、まあそれは置いていて)嬉しかった。

普段から、なんでもすぐにできるようになる事よりも、たくさん練習をしてできるようになる事がすごいんだよ、と言っている。

それもあって、自分から練習をしているのも嬉しかったし、それをとても楽しそうにやっているのも嬉しかった。

練習を楽しめるというのは、才能の一つだと思う。練習に限らず、どんなことでもやると決めたらそれを楽しめるというのはすごく大きい。

もちろん今は本当に楽しいからやっているのだろうけど、どんなことでも楽しいところを見つけて楽しめる、そんな力を身につけて欲しいな。

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長女、幼稚園最後の運動会。長男、二度目の運動会。

昨日は長女にとって幼稚園で最後の運動会だった。とにかく楽しんで欲しいな、と思っていた。

長女は終始これ以上ないというくらいの笑顔だった。

長女が出場したのは、主に障害物競走とダンスとクラス対抗リレー。

写真は障害物競走のスタート前に名前をよばれてガチガチになりながらもずっと笑顔の長女。走る前も走っている最中もゴールをした後も、自分の体だけではこの気持ちを表現できないとでもいうかのように顔も体もはじけていた。

ダンスでも(きっとそんなことは考えていないだろうけど)これで最後の幼稚園の運動会、後悔しないようにとでもいうように、これでもかというくらいに体を楽しそうに動かしていた。

リレーでは自分自身も思う存分走れたしチームとしても勝てたことで大喜びだった。

クラス対抗の親の綱引きも3年間で初めて勝ててとても嬉しかったようだ。(長女はいろいろとよく覚えていて、過去2年間負けてたこともはっきり覚えているのだ。)

長女がもう一つ楽しみにしていたのが、未就学児のかけっこ。ここでゴールした時にプレゼントを渡す係になっていて、妹たちに渡すのを楽しみにしていたのだ。これも無事に渡すことができた。

過去2年はこられなかったばーばも来られたし、お昼ご飯も一番中のいい子と一緒に食べられたし、長女にとってとてもいい運動会になったと思う。

 

長男はこういう行事はあまり得意ではないのかもしれない。特にみんなの前でダンスをしたりするのは。それでも一年前はほとんど参加していなかったのに比べるとしっかり踊っていたし声もだしていたようだ。さみしがりやの長男、来年は長女も卒園、妹たちはまだ入園しないので初めて一人になる。長男の気持ちを考えるととても心配になるし、つらい気持ちが伝わってくるけど、どんな様子をみせるのか、どんな成長をみせるのか、楽しみでもある。

長男はまだ勝ち負けを意識していないのか、かけっこではとにかく走れただけで楽しそうだった。3月生まれなので他のこよりも体が小さく、特にこの年齢では4月に生まれた子などと比較するとだいぶ差がある。それでも運良く?前の子が転んでしまって前にでることができた。来年はもうちょっと走るコツについて教えてあげよう。

 

あっという間に時が過ぎていく。一歩一歩成長していく姿は嬉しくもあり寂しくもあり。たった一日前のことだけど、思い出すと、もう胸が苦しくなるような思い出になっている。

毎日が大切な思い出になるような日々を送っている幸せを忘れないように一日一日を大切にしたいな、とあらためて思った。

 

 

久しぶりのアンパンマンミュージアム

久しぶりにアンパンマンミュージアムへ言ってきた。最後に言ったのは双子達が生まれたばかりの時に、長女と長男二人と三人でいったときだと思う。

長女は小さい頃からアンパンマンが大好きだった。それでも年齢がいくごとにアンパンマンが好きなのはちょっと恥ずかしい、と思うようになったようだ。個人的には大人の私でもアンパンマンは好きだし、ずっと好きでいて欲しいと思ってる。

ちょっと話がそれるけど私がアンパンマンを始めてきちんと認識したのは代ゼミの「西谷昇二」先生の講義でアンパンマンの歌をきいたのが最初だった。その歌詞にどれほど力づけられたことか。その後、子ども達がきくいろんなアンパンマンの歌でも元気づけられたこともたくさんある。

もし自身をなくして くじけそうになったら いいことだけ いいことだけ 思い出せ

(アンパンマンたいそう)とか。

そんなわけでアンパンマンは好きだし、子どもたちがアンパンマンを好きということも嬉しい。

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長女のプレゼントとお願い

長女の友達のママに聞いた話。

その日は長女とその友達と一緒にそのママが買い物に連れていってくれた。いつもなら一緒に行きたがる長男は熱でお留守番。

友達のママ「1つ好きなものを買ってあげるよ」ところが長女は2つ持ってきたという。1つは自分の。もう一つは長男の。

持ち合わせがなかったので1つにしてほしいというと、しばらく迷って、自分のは置いてきた。

長男が熱でまいっているときに小さなピカチュウの人形を持って帰ってきて手に握らせて、「これでもう大丈夫だからね」と言っていたのがそれだったらしい。翌日熱が下がった長男をみて、満足そうに「ポケモンのおかげだね」とにっこりしていた。

 

その夜長女は「おねがいごと」と紙に書いて、はやく長男がよくなるようにとお願いを書き、物干しのところに結んでお願いをしていた。

 

 

よくけんかもするけれど、本当に仲がいい。長男はなんだかんだで長引いている。はやく元気になるといいのだけど。

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5歳長女、バルーンアートを上手に作る

バルーンの犬をつくる長女

先日バルーンアートが割れてしまったので作ることにしたのだけど、その時に長女に教える予定と書いた。ちなみに長女は5歳。4月で6歳になる。そして教えてみたら、なんと意外に簡単に作ってしまった。大人だとどうしても風船が割れてしまいそうで遠慮気味になるのだけど、そのあたり長女は思い切ってスパスパやっていくのがいいのか、上手にやる。

風船に空気を入れるところから、縛るところ、そして実際に作るところまで全部自分でやってしまう。長男や双子達も風船が大好きだからお姉ちゃんにつくってとねだる。それも嬉しくてどんどん作る。作ったものは貸してはあげるけどやっぱり愛着があるようで自分のものだとは思っているようだ。

長女がつくった動物達

最初はDVDの通りに作っていたけど、すぐにオリジナルを作り始めた。作った犬のしっぽにはまるように輪を作って、散歩用のリードも作った。

結果的にDVD付きのを買ったのは正解だった。というのも、実際に作るときには、えっ、こんなことしたら割れちゃうよ、ということも多いのだけど実際の映像でみると思い切ってやってみる気になる。最初は怖いけど何度かやるとコツが分かって、なんで割れそうって思ってたのかが不思議なくらいになるから不思議だ。


しかも意外にバルーンは高い。バルーンにも色々あるようでQualatexっていうのが有名で作りやすいらしいのだけど、これが100本で1500円くらいもする。なのでDVDがついてこのQualatexのバルーン50本入って1800円というのは実は良心的なんだなと思った。

ただ既に飽きてきているのが残念。とはいっても親があまり積極的に手を貸していないというのも大きいだろうな。たぶん誘ったら喜んでやる。今はまだこっちからいろんな提案をしてあげるのがいいんだろうな。

バルーンアート、割れたので作ることに

先日ショッピングセンターにいったときに、アンケートを書いたらバルーンでつくった動物や剣がもらえるということでアンケートを書いた。バルーンは6コくらいしか無かったのだけど、お姉さん、快く一人一ついいですよ、と言ってくれたので遠慮なく4つもらった。

長男と三女(ふたりは何となく性格が似てる)は剣を選び、長女はうさぎ、次女はハート(この二人も何となく性格が似てる)を選んだ。

しばらくすると、運悪く、そういうことになると一番騒ぎそうな長男と三女の風船が割れた。予想通り長男は大泣き。さすがに残り2コになってしまったものをまたもらいには行けないので、バルーンを買って家でつくろう、ということで納得した。


というわけでその場でamazonでバルーンキットを購入。こういうのって本をみてもなかなか感覚がつかめないのでDVDつきのにした。50コのバルーンもついて1500円。なかなか安い。と思ったけど実はウェブでちょっと検索すると大量に作り方のサイトや動画まででてくるからDVDなしでもよかったかも・・・。

そしてそれが昨日届いたのを発見した長男が興奮しながらやってきた。早速DVDをみてみるとなかなか分かりやすい。こっちとしては基本のところから少しずつやっていきたいところなのだけど、子どもたちはそんなのお構いなく作って欲しいものをしてしてくる。

というわけで、いきなり中級編の「さかな」と「剣」を作ることに。

さかなと剣

さかなはバランスがかなり悪くて不格好になってしまった。それでも長男は気に入って長くなってしまった片方の尾びれを持って楽しそうに遊んでいる。剣は意外に簡単でまずまずそれらしくなった。

子どもたちのためにと思って買ったけど、これ、慣れると意外に楽しいかも。今日は(あまり時間はないのだけど)長女に作り方を教える予定。結構根気がいるからちょっと不安。長女、得意なことや好きなことはものすごい集中力で何時間もやるのだけど、思うようにいかないことは苦手。まぁ、今はそれでいいと思うのだけど。

追記: 5歳長女、意外にもバルーンアート上手に作った

やりたいことがたくさん

やりたいことがいっぱいある。
どれも大変そうだけど楽しそう。
そしてそのどれもが仕事という状況、本当に幸せなことだなと思う。
しかも、ほとんどは妻や子どもたちがいる家でできる。

問題はやることが多すぎるということと、やる時間がないということと、どれも急いでやらないといけないということ。
自分の管理不足ではあるんだけど、このくらいの仕事はとっていかないと生活を維持できないし・・・。

ただ、まだまだ集中していない無駄な時間もある。その時間を集中する時間に変えられば決して無理な量じゃないんだよな。

そろそろ子どもたちの迎えの時間だ。今朝は送りのときにちょっとしたことから長女が不機嫌そうだった。どの位置でバイバイするか、というちょっとしたことなんだけど、長女にとっても長男にとっても大事なことで、それぞれの希望の位置が違うから困る。今朝は長男がなんとなく不安定だったので長男の希望の位置にしたのだ。

二人とも元気に帰ってくるかな。長女、金曜日は絵本を借りられる日、どんな絵本を選んでくるかな。

いないいないばぁ

双子達が「にんに、にんに」といいながらやってきた。たぶん「しんじ」っていいたいのだと思う。時々妻の真似をしていう。仕事場のイスの脇の狭いところに二人で入り込んで、いないいないばーを数回して帰っていった。

さ、午後もがんばろう。

引っ込み思案な「幼稚園にいる長男」、と自分

幼稚園で芋掘り、幼稚園の顔

いつか書きたいな、と思っていたことがある。それは長男のこと。長男は家では楽しそうに笑い、姉や妹達と楽しそうに遊び、時には強気になってけんかもしているけれど、幼稚園ではおとなしい。友達をつくるのが苦手なようだ。どこにいっても10分もすると新しい友達をつくってしまう長女とは大違い。

幼稚園で買う写真はしかめっ面のものやぎこちない笑顔のものがほとんど。「幼稚園で外で遊ぶときは一人で遊ぶんだ」とか「今日も一人で遊んだ」という話をきくと胸が苦しい。

心配・・・長男の気持ちがよく分かる。分かるだけに苦しい。なぜ分かるかって、今の外側の自分しか知らない人は信じられないかもしれないけど、自分がそうだったから。

私自身も保育園も幼稚園も好きじゃなかった。好きじゃなかっただけにほとんど記憶にないし、記憶に残っているのも嫌なシーンばかりだ。

幼稚園バスで、他の子達がわいわい話をしている中、一人窓の外を眺めている場面や、楽しそうに遊んでいる子供たちを遠くに見ながら、おやつかなにかで配られる薄いオレンジジュースだけを楽しみに立ち尽くす場面、園外保育で行った公園で女の子達にからかわれている場面。

実は私は3歳か4歳くらいのときにアメリカに一年行っていて、帰ってきたら日本語はきれいさっぱり忘れていて、父とも会話ができないくらいだった。それもあって保育園ではうまくいかなかったのかもしれないと思っていた。(ちなみにその反動か、数年後にはきれいさっぱり英語は忘れて、中学から勉強し直した)

でも長男をみていると、やっぱりそういう性格だったのかな、と思う。「だった」というか本当は今もそうなんだと思う。大学生のときにそれを克服しようとスポーツクラブでバイトしたこともあった。スポーツクラブって実はお客様との会話が仕事の中の大きな部分をしめている。

その後、仕事で強制的に大勢の人の前に、しかも怒っている大勢の人の前に立つという場面が年30回以上数年経験したら、人前にでてこわい、ということはほぼなくなった。

話がそれてしまったけど、友達が少しずつできてきて一緒にいるのが楽しい、と感じ始めたのは小学校に入ってからだったような気がする。

その転機は、運動だ。私は鉄棒や体操、かけっこなど運動が得意だった。小学生のころって運動ができる子はなぜか人気になる。私は人付き合いがあまり得意ではなかったので、人気、とまではいかなかったけど、自分から近づかなくても、向こうから近づいてくれるようになった。

これは大きかった。たぶんそこで初めて友達といると楽しい、ということを知った。そうでなければ自分から話しかけたり友達になったりすることはできなかったんじゃないかと思う。

だから今でも、なかなか積極的になれない子や、引っ込み思案な人は好きだ。自分自身をみているようで応援したくなる。

バス停で、家での顔

長男にもなにかきっかけになれるものをつくってあげたい。まずは、単純だけど、小学校に入るまでに運動を得意にしてあげたいな。これはきっと、ある程度は努力でできることだから。努力といっても親の努力だよね。今はあまりにも時間がなさすぎて外で一緒に遊んであげられる時間がない。これじゃあ運動ができるようになんてならないかも。少しずつでも無理やりでも時間をつくって子供たちの将来のために時間を割きたいと思う。

長女も友達関係でいろいろ悩むこともあるようだ。女の子でもスポーツができたり、勉強ができたりする子は人気があった。もちろんそのためだけ、というわけではないけど、自信を持つための補強材料にするためにも、運動したり、一緒に勉強したり、そういう時間をつくりたいな。

自分に対する自己評価が高い、というのはとっても重要なことだと思う。根拠のない自信でいいと思う。でも根拠があればより楽に自信をもてると思うから、そのための機会は用意してあげたい。

無理はしなくてもいい。別に一人でいたっていいんだ。自分が楽しいと思うことをすればいい。正しいと思うことをすればいい。本当に友達が欲しいと思ったときには、きっといつでもつくれるよ。もし、どうしても寂しいと思ったときには、私はいつも君の味方だということを思い出して欲しい。