長女のプレゼントとお願い

長女の友達のママに聞いた話。

その日は長女とその友達と一緒にそのママが買い物に連れていってくれた。いつもなら一緒に行きたがる長男は熱でお留守番。

友達のママ「1つ好きなものを買ってあげるよ」ところが長女は2つ持ってきたという。1つは自分の。もう一つは長男の。

持ち合わせがなかったので1つにしてほしいというと、しばらく迷って、自分のは置いてきた。

長男が熱でまいっているときに小さなピカチュウの人形を持って帰ってきて手に握らせて、「これでもう大丈夫だからね」と言っていたのがそれだったらしい。翌日熱が下がった長男をみて、満足そうに「ポケモンのおかげだね」とにっこりしていた。

 

その夜長女は「おねがいごと」と紙に書いて、はやく長男がよくなるようにとお願いを書き、物干しのところに結んでお願いをしていた。

 

 

よくけんかもするけれど、本当に仲がいい。長男はなんだかんだで長引いている。はやく元気になるといいのだけど。

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5歳長女、バルーンアートを上手に作る

バルーンの犬をつくる長女

先日バルーンアートが割れてしまったので作ることにしたのだけど、その時に長女に教える予定と書いた。ちなみに長女は5歳。4月で6歳になる。そして教えてみたら、なんと意外に簡単に作ってしまった。大人だとどうしても風船が割れてしまいそうで遠慮気味になるのだけど、そのあたり長女は思い切ってスパスパやっていくのがいいのか、上手にやる。

風船に空気を入れるところから、縛るところ、そして実際に作るところまで全部自分でやってしまう。長男や双子達も風船が大好きだからお姉ちゃんにつくってとねだる。それも嬉しくてどんどん作る。作ったものは貸してはあげるけどやっぱり愛着があるようで自分のものだとは思っているようだ。

長女がつくった動物達

最初はDVDの通りに作っていたけど、すぐにオリジナルを作り始めた。作った犬のしっぽにはまるように輪を作って、散歩用のリードも作った。

結果的にDVD付きのを買ったのは正解だった。というのも、実際に作るときには、えっ、こんなことしたら割れちゃうよ、ということも多いのだけど実際の映像でみると思い切ってやってみる気になる。最初は怖いけど何度かやるとコツが分かって、なんで割れそうって思ってたのかが不思議なくらいになるから不思議だ。


しかも意外にバルーンは高い。バルーンにも色々あるようでQualatexっていうのが有名で作りやすいらしいのだけど、これが100本で1500円くらいもする。なのでDVDがついてこのQualatexのバルーン50本入って1800円というのは実は良心的なんだなと思った。

ただ既に飽きてきているのが残念。とはいっても親があまり積極的に手を貸していないというのも大きいだろうな。たぶん誘ったら喜んでやる。今はまだこっちからいろんな提案をしてあげるのがいいんだろうな。

子どもたちに見せたいもの、父からもらったもの

2年がかりの大きな仕事が、一応昨日で終わった。

仕事といっても普段の仕事とは関係ない内容の無報酬のボランティアみたいなもの。まだ、引き継ぎもあるし、引き継いでもすぐに次の人たちに丸投げしてしまうのは申し訳ないので、おそらく8月ころまではなんだかんだ手伝っていくことになるんだろうとは思うけど、形としては一応区切りがついた。

とっても大変だった。
土日を使うことが多い仕事なので、子供たちとの時間を犠牲にもしてきたし、そんな風にがんばってきても、みんなのためによかれと思って無報酬でやっているにも関わらず、いろんな人からの心無い批判、もっともな批判を受けることもあり、モチベーションを維持するのも大変だった。

それでも、なんとか自分なりにできることはやったと思うし、2年目を一緒にがんばった仲間は本当に素晴らしい仕事をしたと胸を張れる。

もちろんみんなのため、というのもあるけど、もちろん子供たちのためにやったというのもある。自分たちがやらなければおそらく全く無かっただろう地域の交流も増えたし、お祭りを一から生み出したりもした。

引き継ぐ人、続けていく人が大変、という批判もあったけど、やっぱり人と人との交流って大切だと思うし、大変なことをするからこそできるもの、得るものも多くあると思う。そう思っている人が少なくないということも知ったし、今年もそういう人たちが手伝ってくれると信じているし、私も全力でサポートするつもりだ。

5年後、10年後にやっぱりあのときやってよかったな、と思える状態になっていればいいな。そして、そう思えるようにサポートしていかなきゃな。

もう一つ副産物がある。この一年子供たちは私が多くの人の前で話をしたり、説明をしたり、批判をされたり、提案をしていく姿を見てきた。実はこういう姿を見せたい、というのもあった。
もちろんパパすごい、と思ってもらうためじゃない。そういう姿を間近に見ていると、きっとそれが当たり前のように感じられるようになって、人のために自分ができることをやること、多くの人の前で話をすること、などが自然のことのように感じられるようになってくれるといいな、と思ったから。
双子達はまだ1歳半だから全然分からないだろうけど、きっと長女や長男はなにか得たものがあったんじゃないかと思ってる。

実は私の父がそうだった。私の父も多くの人の前で話をする場面に、私たちが小さい頃から連れていってくれていた。そのころは面倒だな、とか行かなきゃいけないのかな、と思うことがある一方、ちょっと誇りに感じたりもしていたと思う。きっとそういう経験をしているからこそ、今回みたいな時に手をあげたのだと思う。

別にそうすること、そうできることが必ずしもいいことだとは思わないけど、そういう場面になって必要だ、と思ったときに手を上げるという選択肢が自分の中にある状態になればいいな、とは思う。

この話とは全く別の話だけど、そんな父も今では車で1時間程度の距離にいながら会えない関係になってしまっている。それどころか母や弟達、つまりは自分の子供たち、たぶん私もその中に含まれるけど・・を何とか破滅させようとがんばっているようだ。父は長女が2歳の姿しか見たことがない。長男は生まれたばかりの姿が最後だったと思う。双子達については存在すら知らないだろう。
やっぱり寂しくて残念だけど、死ぬまで会えないのかもしれない。一度手紙を送ったこともあるけど反応はなかった。それでももしかしたら、きっといつか・・・という希望は心のどこかに残っている。

(すみません、バルーンの話はまたこの次、ということで)

バルーンアート、割れたので作ることに

先日ショッピングセンターにいったときに、アンケートを書いたらバルーンでつくった動物や剣がもらえるということでアンケートを書いた。バルーンは6コくらいしか無かったのだけど、お姉さん、快く一人一ついいですよ、と言ってくれたので遠慮なく4つもらった。

長男と三女(ふたりは何となく性格が似てる)は剣を選び、長女はうさぎ、次女はハート(この二人も何となく性格が似てる)を選んだ。

しばらくすると、運悪く、そういうことになると一番騒ぎそうな長男と三女の風船が割れた。予想通り長男は大泣き。さすがに残り2コになってしまったものをまたもらいには行けないので、バルーンを買って家でつくろう、ということで納得した。


というわけでその場でamazonでバルーンキットを購入。こういうのって本をみてもなかなか感覚がつかめないのでDVDつきのにした。50コのバルーンもついて1500円。なかなか安い。と思ったけど実はウェブでちょっと検索すると大量に作り方のサイトや動画まででてくるからDVDなしでもよかったかも・・・。

そしてそれが昨日届いたのを発見した長男が興奮しながらやってきた。早速DVDをみてみるとなかなか分かりやすい。こっちとしては基本のところから少しずつやっていきたいところなのだけど、子どもたちはそんなのお構いなく作って欲しいものをしてしてくる。

というわけで、いきなり中級編の「さかな」と「剣」を作ることに。

さかなと剣

さかなはバランスがかなり悪くて不格好になってしまった。それでも長男は気に入って長くなってしまった片方の尾びれを持って楽しそうに遊んでいる。剣は意外に簡単でまずまずそれらしくなった。

子どもたちのためにと思って買ったけど、これ、慣れると意外に楽しいかも。今日は(あまり時間はないのだけど)長女に作り方を教える予定。結構根気がいるからちょっと不安。長女、得意なことや好きなことはものすごい集中力で何時間もやるのだけど、思うようにいかないことは苦手。まぁ、今はそれでいいと思うのだけど。

追記: 5歳長女、意外にもバルーンアート上手に作った

やりたいことがたくさん

やりたいことがいっぱいある。
どれも大変そうだけど楽しそう。
そしてそのどれもが仕事という状況、本当に幸せなことだなと思う。
しかも、ほとんどは妻や子どもたちがいる家でできる。

問題はやることが多すぎるということと、やる時間がないということと、どれも急いでやらないといけないということ。
自分の管理不足ではあるんだけど、このくらいの仕事はとっていかないと生活を維持できないし・・・。

ただ、まだまだ集中していない無駄な時間もある。その時間を集中する時間に変えられば決して無理な量じゃないんだよな。

そろそろ子どもたちの迎えの時間だ。今朝は送りのときにちょっとしたことから長女が不機嫌そうだった。どの位置でバイバイするか、というちょっとしたことなんだけど、長女にとっても長男にとっても大事なことで、それぞれの希望の位置が違うから困る。今朝は長男がなんとなく不安定だったので長男の希望の位置にしたのだ。

二人とも元気に帰ってくるかな。長女、金曜日は絵本を借りられる日、どんな絵本を選んでくるかな。

いないいないばぁ

双子達が「にんに、にんに」といいながらやってきた。たぶん「しんじ」っていいたいのだと思う。時々妻の真似をしていう。仕事場のイスの脇の狭いところに二人で入り込んで、いないいないばーを数回して帰っていった。

さ、午後もがんばろう。

長女、おばけ?のかぶり物?をつくる、家族が増えた

みやにー

長女はものをつくるのが大好きだ。この日は着ぐるみをつくった。おばけの「みやにー」ちゃんだ。これをかぶってショーを見せてくれた。

ねています

夜には「ねています」のプレートを作って毛布をかけて寝かせていた。

「からにー」作成中

それをみた長男は自分も作って欲しいとおねだり。

「からにー」の内側

「からにー」も「みやにー」もかぶる人が間違えないように「まえ」と「うしろ」が分かるように書かれている。さらに終わったときに見えるように「おつかれさま」の文字も。

「おきたよ」プレート

「おきたよ」プレートも作成。裏に返すと「ねています」プレートになる。

「からにー」

からにーを装着して長男も大喜び。

三女も

三女もからにーを装着して嬉しそう。

その後、「次女「M」ー」と「やらにー」が加わって今うちには4つ(人?)の家族が増えた。寝る前にはみんなに毛布をかけてプレートを「ねています」にして、朝起きると「おきたよ」にかえる。当面は捨てられないだろうな。

何かを察したのか、長女が妻に「みやにーとかさ、使わないときは大事なものをいれる箱にしたらいいんじゃない」と言っていたという。

今日もAmazonの箱が届いたけど、これ以上は増えないように気をつけないと・・・。

バスで一緒に幼稚園へ

今朝は子どもたちと一緒に路線バスにのって幼稚園に送ってから仕事の打ち合わせの予定。

外はなんだか寒そうだけど、やっぱり一緒に行くのかな。

幼稚園バスの方が外にいる時間が短くてすむから寒くないしもっと長く寝ていられるし、楽だと思うんだけど、子どもたちは一緒に行かれるときは、必ずといっていいほど一緒に行きたいと言う。大人にとっては何でもないんだけど、バスに乗るだけでも楽しいんだろうな。

私としては
・子どもたちの起床時間が1時間早くなる = 朝の仕事時間が1時間短くなる
・出発がぎりぎりになるのでバス停までが慌ただしい
というデメリットもあるけど、やっぱり子どもたちと一緒に行くのは嬉しい。

妻は、幼稚園バスの送迎場所までとはいえ、上の二人に加えて1歳半の双子を連れて外に出るとなると準備だけでもかなり大変。

なので朝、幼稚園バスの時間に私がいるときは私が送りに行って、幼稚園方面へ仕事へ行くときは今日みたいにバスで連れていく。

送迎場所への送り迎えや、路線バスで一緒に幼稚園に行くのはとても楽しい。こんなことができるのも今だけだし。といっても双子達も合わせるとあと5年はあるのかな。

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額の上に2枚の冷たいタオル

熱がでた。

その日の夜は近所の人が30世帯くらい集まってのちょっとしたパーティーがある日で、それを楽しみにしていた。熱自体は大丈夫だったのだけど、数日前に同席した人と似た症状で、その方がインフルエンザであることが分かったのでまき散らさないためにも遠慮した。

妻が子供たちをそこへ連れていっている間にだんだんと熱もあがってきたので、先に寝ておくことにした。10時ごろだろうか、ふと気付くと子供たちの声がした。

いつの間にか頭の下には氷枕。そして長女と長男でどっちが冷やしたタオルを私の額に乗せるかでけんかしているようだ。

また意識は遠のいて30分くらいあとだろうか、長女は私の肩にぴったり寄り添ってる。私の額には2枚のタオルが重ねて置かれていた。なるほどそういう解決策があったか。

ちょっといい気分になってまた眠りについた。

大切な手袋をなくしてしまいました

幼稚園でもちつきがあり、その手伝いで妻が幼稚園にでかけた。幼稚園の手伝いや保育参加などは、本人にパパに行って欲しいかママに行って欲しいか確認するのだけど、たいがい長男は妻を選び、長男は私を選ぶ。この日は年少の手伝い、ということで順当に妻が選ばれた。

さすがにもちつきの手伝いに1歳半の双子を連れていっては役に立つどころかむしろ迷惑になるので、手伝いに行っている間は私が見ることになる。

かなり寒かったので完全防備9時半に出発して11時くらいまでは調子がよかったのだけど、眠気もあるのだろう、だんだんとぐずってくる。本格的にぐずる前に散歩にでることにした。

いつもなら駅に向かうのだけど、妻が幼稚園に車で行っているので徒歩30分くらいの幼稚園に向かい、帰りは車で帰ってこようと思った。

途中の公園でカモを見たりして楽しんでいたのだけど、予想通り眠そうにし始めた。

次女はベビーカーで寝るときはあまり背中をつけて寝るのが好きではないらしく、電車で半分眠りながら頭をフラフラさせている人のような状態になった。何度背中をつけてあげようとしても抵抗する。というわけでそのまま前のめりに寝かせた。

そして幼稚園までは順調に到着した。ところが、そこでさっきまではめていた手袋がないことに気付いた。次女を寝かせたり写真を撮ったりするためにはずして、どうやらどこかに落としてしまったらしい。

この手袋、実はもう7年くらい前に妻のお父さんにもらったものだ。当時まだ結婚までは意識していなかった二人を手袋専門店に連れていってくれてフィッティングまでしてプレゼントしてくれた。妻のお兄さんと私は高校の同級生という関係ということもあり、妻のお父さんがどう思っているかちょっと不安に思っていた次期だったかと思う。それもあって一緒にでかけたことも嬉しかったし、自分では絶対に買わないような高価な、確か「セルモネータ」というグローブをプレゼントしてくれたことが本当に嬉しかった。

人生で手袋をはめたのはスキーのときくらいだった私だが、それ以降は冬になるとこれをはめて手袋の暖かさと「カッコよさ」を味わっていた。なんでも無くしがちな私は、これだけは無くさないようにシーズンオフには来期の冬に必ず着るであろう上着のポケットの中に入れておいた。おかげでこれまでずっと使い続けてこられた。つくりもしっかりしているのだろう、親指の付け根にかすかにほつれができてたものの、ほとんど買った当時と変わらない状態だった。

にもかかわらず、手袋をはめている時になくしてしまうとは。幼稚園についたのはちょうど12時で妻の手伝いが終わる時間だったけれど、迷わず来た道を戻った。注意深く探したけれど、それは見つからなかった。ベビーカーやかばんのどこかにあるかも、という一縷の望みも帰ってすぐにむなしく断たれた。

形あるもの、いつかは壊れたりなくなったりしてしまうものだとは思う。でもあの手袋だけはずっと持っていたかった。ブログにのせるのに写真を探してみたけれど、パソコンに入っている33000枚以上の写真の中にも見つからなかった。そもそも私が写っている写真は少ないし、寒いとき、しかも外で撮った写真となると数はかなり限られるし、私のカメラで撮った写真なので、私が誰かにカメラを渡すときにはまぁ手袋をとって渡すだろうから、写っていることはないのだ。

というわけでかなりがっくりきてしまったのだけど、いつか自分で同じような手袋を、手袋専門店でフィッティングしてもらって買いたいと思う。もちろん、「手袋」が欲しいからではないけど。

長男、ついに入園式

長男の入園式。

幼稚園にて

幼稚園にて

どちらかというと長男よりも長女の方が楽しみにしていたようだ。普段は重ね着は絶対に嫌がる長男も、幼稚園の制服はすんなり着てご機嫌。長女は前日に買ったばかりのお気に入りの服を着る予定だったのだけど、長男が制服を着ているのを見たら自分も同じ格好をしたくなったようで結局二人とも制服で家をでた。

長女も長男も嬉しくて楽しくて二人で幼稚園じゅうを駆け回る。

入園式が始まると新入園児は前のほうに親と離れて座る。

予想通り長男は一人ですわるのを嫌がった。

長女はその様子をみて他の新入園児に混じって長男の隣に座った。だんだんと新入園児が集まってきて椅子が足りなそうになるとさすがにそのまま座っているわけにいかず、長男の横にきたものの、長男は寂しくなってしまったようで長男も一緒に席をたってしまう。そこで長女は自分が座りその上に長男を座らせた。

膝の上

膝の上

この状態のまま入園式が始まりしばらくはそのままだった。

だんだんと長男も慣れてきたようで最後は一人で座り、長女は長男の横についた。

結局その後教室に戻るときも一緒、記念写真を撮るときも一緒。

翌日、初めての登園。長女と一緒にバスに乗るということもあって楽しそうに元気よく行った。

帰ってきた時もとても楽しそうだった。先生に話しをきくと、長男は自分のクラスではなく、一日中長女のクラスに長女と一緒にいたという。

長男も寂しいようだけど、長女もお世話をしてあげたいという気持ちが強いようで、先生もしばらくは様子を見てくれるという。ありがたい。

早く慣れるといいな。

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