久しぶりのアンパンマンミュージアム

久しぶりにアンパンマンミュージアムへ言ってきた。最後に言ったのは双子達が生まれたばかりの時に、長女と長男二人と三人でいったときだと思う。

長女は小さい頃からアンパンマンが大好きだった。それでも年齢がいくごとにアンパンマンが好きなのはちょっと恥ずかしい、と思うようになったようだ。個人的には大人の私でもアンパンマンは好きだし、ずっと好きでいて欲しいと思ってる。

ちょっと話がそれるけど私がアンパンマンを始めてきちんと認識したのは代ゼミの「西谷昇二」先生の講義でアンパンマンの歌をきいたのが最初だった。その歌詞にどれほど力づけられたことか。その後、子ども達がきくいろんなアンパンマンの歌でも元気づけられたこともたくさんある。

もし自身をなくして くじけそうになったら いいことだけ いいことだけ 思い出せ

(アンパンマンたいそう)とか。

そんなわけでアンパンマンは好きだし、子どもたちがアンパンマンを好きということも嬉しい。

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5歳長女、バルーンアートを上手に作る

バルーンの犬をつくる長女

先日バルーンアートが割れてしまったので作ることにしたのだけど、その時に長女に教える予定と書いた。ちなみに長女は5歳。4月で6歳になる。そして教えてみたら、なんと意外に簡単に作ってしまった。大人だとどうしても風船が割れてしまいそうで遠慮気味になるのだけど、そのあたり長女は思い切ってスパスパやっていくのがいいのか、上手にやる。

風船に空気を入れるところから、縛るところ、そして実際に作るところまで全部自分でやってしまう。長男や双子達も風船が大好きだからお姉ちゃんにつくってとねだる。それも嬉しくてどんどん作る。作ったものは貸してはあげるけどやっぱり愛着があるようで自分のものだとは思っているようだ。

長女がつくった動物達

最初はDVDの通りに作っていたけど、すぐにオリジナルを作り始めた。作った犬のしっぽにはまるように輪を作って、散歩用のリードも作った。

結果的にDVD付きのを買ったのは正解だった。というのも、実際に作るときには、えっ、こんなことしたら割れちゃうよ、ということも多いのだけど実際の映像でみると思い切ってやってみる気になる。最初は怖いけど何度かやるとコツが分かって、なんで割れそうって思ってたのかが不思議なくらいになるから不思議だ。


しかも意外にバルーンは高い。バルーンにも色々あるようでQualatexっていうのが有名で作りやすいらしいのだけど、これが100本で1500円くらいもする。なのでDVDがついてこのQualatexのバルーン50本入って1800円というのは実は良心的なんだなと思った。

ただ既に飽きてきているのが残念。とはいっても親があまり積極的に手を貸していないというのも大きいだろうな。たぶん誘ったら喜んでやる。今はまだこっちからいろんな提案をしてあげるのがいいんだろうな。

「小さな命が呼ぶとき」という映画をみた

久しぶりに映画をみた。


「小さな命が呼ぶとき」

さすがに映画館に行くことはなかなかできないので、iTunesでレンタルした。事実に基づいた映画で、自分の子供たちが平均寿命9歳の病に冒されている父親や家族のお話。

自分も似た年の子がいるだけに見ていて苦しかったが、とてもいい映画だった。自分だったら子供たちのためにあそこまでできるだろうか?おそらくできることは何でもすると思う。でも、子供たちと一緒にいられる限られた時間を、子供たちを救うために離れるという決断をできるだろうか。

当たり前だと思っていることが当たり前ではないと感じられる。

仕事も自宅ですることが多く、子供たちと長い時間一緒にいられる自分は幸せだ。にも関わらずまだまだ自分の力を引き出しきっていないと思う。もっともっとがんばらなくちゃ。もっと長い時間、ということじゃなくてもっと効率良く。

全然違う話ではあるけど、薬つながりということで・・・片頭痛の予防薬ミグシスを飲むようになってから、それまで週に3回くらいあった酷い片頭痛が(その他の頭痛はときどきあるけど)ピタリと無くなった。頭痛持ちじゃない人には分からないかもしれないけど、この薬で人生が変わった。想像力が足りなくて、今まで薬があることが当たり前だったけど、薬をつくってる方やつくろうと研究している方に感謝したいな、と思った。

バルーンアート、割れたので作ることに

先日ショッピングセンターにいったときに、アンケートを書いたらバルーンでつくった動物や剣がもらえるということでアンケートを書いた。バルーンは6コくらいしか無かったのだけど、お姉さん、快く一人一ついいですよ、と言ってくれたので遠慮なく4つもらった。

長男と三女(ふたりは何となく性格が似てる)は剣を選び、長女はうさぎ、次女はハート(この二人も何となく性格が似てる)を選んだ。

しばらくすると、運悪く、そういうことになると一番騒ぎそうな長男と三女の風船が割れた。予想通り長男は大泣き。さすがに残り2コになってしまったものをまたもらいには行けないので、バルーンを買って家でつくろう、ということで納得した。


というわけでその場でamazonでバルーンキットを購入。こういうのって本をみてもなかなか感覚がつかめないのでDVDつきのにした。50コのバルーンもついて1500円。なかなか安い。と思ったけど実はウェブでちょっと検索すると大量に作り方のサイトや動画まででてくるからDVDなしでもよかったかも・・・。

そしてそれが昨日届いたのを発見した長男が興奮しながらやってきた。早速DVDをみてみるとなかなか分かりやすい。こっちとしては基本のところから少しずつやっていきたいところなのだけど、子どもたちはそんなのお構いなく作って欲しいものをしてしてくる。

というわけで、いきなり中級編の「さかな」と「剣」を作ることに。

さかなと剣

さかなはバランスがかなり悪くて不格好になってしまった。それでも長男は気に入って長くなってしまった片方の尾びれを持って楽しそうに遊んでいる。剣は意外に簡単でまずまずそれらしくなった。

子どもたちのためにと思って買ったけど、これ、慣れると意外に楽しいかも。今日は(あまり時間はないのだけど)長女に作り方を教える予定。結構根気がいるからちょっと不安。長女、得意なことや好きなことはものすごい集中力で何時間もやるのだけど、思うようにいかないことは苦手。まぁ、今はそれでいいと思うのだけど。

追記: 5歳長女、意外にもバルーンアート上手に作った

重松清さんの講演「はやくしなさい!」と仲直り

重松清さんの講演を聞いてきた。


重松清さんの本との出会いは、もう10年くらい前になるだろうか、彼女(今の妻)を車で家まで送ってその帰りに何気なくつけたラジオで定年ゴジラ (講談社文庫)の朗読をきいて、その続きが気になって買って読んだのが最初。

その後、立ち寄った本屋さんで見つけては買って読んでいた。いじめや自殺について扱った

などの重い作品も好きだけど、読み続けているのは

という作品に出会ったから。

基本的には家族や友達の話が多い。どこにでもありそうで、いつか自分も似た状況になりそう、苦しいけどがんばっていて、万事解決とはいかないけど光は見える、そんな作品が多いように思う。元気がないときや生きている意味を見失ってしまったとき、あるいは勘違いしていそうなときに読むと、しみ込むように体に入ってきて、またがんばろう、という気にさせてくれる。

実はこのラジオでの出会いまでは、あまり小説を読むことは無かった。全く読まないということは無いけど、日本の作家で、作家名で探して読む、ということはまず無かった。実は今でも重松清さんしかない。もちろん読むきっかけがないというだけで、好きじゃないから読んでいないということではないので、お勧めの作家さんがいたら教えてくれると嬉しかったりする。

と、本題に入る前までが長くなってしまったが、講演の内容はとてもよかった。
内容はこんな感じ。(テープからおこしたわけでもないし、一日置いて勝手な自分の思いも入っていると思うので、これが全てではないし多少内容も変わってしまっているかもしれないけど、その辺は割り引いて読んでください。)

・多様性が認められる時代になった
 ・それにより選択肢が増えた
 ・迷うことが多くなった。エアコン一つでも迷う、そして直前で判断を変えたり、買った後も後悔したり。
 ・子どもたちも迷う
  ・ファミレスのメニュー選びでも迷う
  ・最近の親が使う一番多い言葉は「はやくしなさい」(昔は「普通は・・」)
  ・「はやく」と言わないであげてほしい
  ・「はやく」と言われると選択することをやめて親などに任せてしまう
   「なんでもいい」「お母さん決めて」
  ・自分で選択していないものは選択した人の責任にできる、したくなる
  ・人生の選択についても同様のことがいえる

・子どもたちが小さなけんかをする機会が減った
 ・一人っ子が増えた
 ・一人っ子でも意識的に小さな子同士で一緒にいられる機会をつくってあげて欲しい
 ・けんかをすると仲直りをする、この仲直りをするという経験が減ってしまった
 ・とても仲のいい友達がたった一回のけんかから傷害に発展することも
 ・仲直りができないのでけんかができない
  ・友達に本音でぶつかれない
  ・本当の友達ができず、友達がたくさんいても寂しい
  ・友達といると気を使う、一人になると気が抜けて楽になる
 ・小さい頃からけんかを経験しいろんな仲直りのパターンを経験させてほしい
 ・自分の本はいろんな「仲直り」を書いている

その他、
 ・多様性が認められるようになったが、悪気はないのだけど偏見はある
  「両親が働いていて家に帰ってくると誰もいないのはかわいそう」
  「一人っ子はわがまま」
  ・これらは想像力の欠如。想像力は重要。
 ・本もたくさん読んでほしい
  ・古今東西のいろんな人が同じ悩みをもっていると思うと少し気が楽になる
という話もあった。

おおまかにいうとこんな感じの内容だったと思う。

自分にとってはとても有意義な内容だった。本や講演は読んだり聞いたりしても時間が経つとだんだんと忘れてしまうのだけど、今回のキーワードは勝手に「多様性」「はやくしなさい」と「仲直り」3つだと思っていて、この2つの言葉だったら忘れないでいられそう。(ちなみに重松清さん自身は「多様性」という言葉は一度も使っていない。)このそれぞれのキーワードを思い浮かべればいろいろと思い出したり、頭の中で発展させることができそう。

ちなみに講演会を聞いている間の約2時間、妻は近くの公園で子どもたち4人をみてくれていた。本当は一緒に聞きたかったのだけど、子供はまずそうな雰囲気だったので私だけが聞くことになった。慌ただしい日常の中、さらに私の仕事が忙しいので、なかなか妻とゆっくり話す機会が持てない。でも、今日はこの講演の様子や内容を伝えてあげよう。

あらたまって面と向かっては言いづらいのだけど、いつもありがとう。感謝してるよ。

iPhotoのフォトブックがきた

先日iPhotoで作成したフォトブックを注文してみた。

表紙

表紙

写真はたくさんとるけど、ほとんど印刷することがなくて、印刷してもすぐなくしてしまう。うちにはAppleTVもあるので、写真はそれでみることが多いのだけど、アルバム的なものも残したいなとは思ってた。

で、iPhotoで手軽につくれるフォトブックを注文してみた。これが意外と大変な作業で、といっても操作は簡単なのだけど、写真を選んで配置するのが結構大変。自動で配置してくれる機能もあるけどやっぱりせっかくつくるならこだわりたい。

でも、最小の10枚というのでも倍の20ページになるわけで、さらに1ページに1枚とはかぎらず、ページによっては5枚くらい配置するとなると結構な数の写真の枚数になる。

中のページ

中のページ

本気でつくろうとおもうと時間がかかるな、と思ったので今回はテスト的に適当につくってみた。

一応コンセプトは長女と長男と、二人に生まれてくる妹達。なので長女と長男がメインなのだけどそこに妹達が仲間入りしたよみたいな感じ。

一番安いソフトカバーのやつにしたが、思ったよりは薄い紙だったので全体的にも薄い冊子になったけど、なかなかいい感じにはなった。値段は1,200円と手頃なのだけどアメリカから送られてくるので送料が900円かかってしまう。納期も9月6日に注文して24日に届いたから、連休をはさんだというのもあるけど、結構かかる。

ただ、やっぱり印刷されたものがあるとよく見るし、冊子になっていると見やすいのでまた注文しようと思う。今度はハードカバーにしてみたいな。

根岸森林公園に行ってきた

みんなであそぼ

先日、友達の颯太くんと一緒に根岸森林公園に行ってきた。

かなり大きい芝のある公園で、とてもよかった。2家族で昼前からお弁当を持ってでかけた。ゴールデンウィーク中だったけど、本当に広々しているので日陰のいい場所に陣取ることもできた。

二人ともすごく楽しそうにはしゃいでいた。こっちとしても芝生だから転んでも怖くないし、広々しているからかなり遠くまで行っても姿が見えるので楽だった。

シャボン玉

そうこうしているうちに、いつの間にか颯太くんも長女も別の家族の方々と一緒に遊んでいた。しゃぼん玉がとても楽しかったようだ。すごく大きいしゃぼん玉もあって、長女も大喜びだった。やっぱり子供は子供と遊んでいるときが一番楽しそうだ。こういうところへ行っても一家族だけだと、最初はいいのだけどなんとなくすぐに限界がきてしまう。保育園にも行っていない分、他の子と遊ぶ時間は貴重だ。

公園はこの広大な芝のスペースと池があって、さらに奥へいくとすべり台とかの遊具がある。ここにある家なのかお店なのかをイメージした遊具があって、長女はとても気に入っていた。周りには木も多いので影のスペースに困ることもない。

結局、昼前から昼寝もせずに3時ごろまでは遊んでいただろうか。二人ともまだ帰る気はなさそうだったが、車に乗るとさすがに寝てしまった。

長男は、公園にいる間はずっとベビーカー。ちょっとかわいそうだったけど我慢してね。長男がもう少し大きくなったときもまたつれてきてあげるから。

なかなかこうして思い切り自由に遊べる機会をつくってあげることは難しい。また連れて行ってあげたいな。

アンパンマンミュージアムに行ってきた

大きなアンパンマンと長女昨日、アンパンマンミュージアムへ行ってきた。

長女はアンパンマンが大好きだ。子供は飽きやすいから、飽きてしまう前にアンパンマンミュージアムへ連れて行きたかった。それにもうすぐ誕生日なので、それもあって連れて行った。

平日とはいえ、まだオープンしたてだったので、混んでるだろうなと思って午後から行くことにした。昼寝が遅くなってアンパンマンミュージアムについたのは午後3時をまわったところだった。予想通り、混んでるなと感じることは全くなく、すんなりと入れた。

中に入るとまずはベビーカーを預けなくてはならない。ミュージアムの中ではベビーカーは使用禁止だ。中の移動は通常は階段だし中の狭さを考えると、確かにベビーカーで入るとかなり厳しいかもしれない。

最初に3階までエレベーターで上がって、階段で降りていくかたちになる。

3階に上がってみるとやっぱりがらがら。それでもそれまでの熱気が残っていたのか、少し暑く感じ、またちょっと息苦しい感じもした。展示されているのはなんてことないジオラマなのだが、長女やその他の子供たちにとってはかなり面白いようで、それぞれのジオラマで長い時間見入っていた。3階にはそのほかにもジャムおじさんのパン工場や、アンパンマン号などちょっとしたアトラクション?がある。アンパンマン号には写真を撮るために並んだが、たいした写真は撮れなかった。長女は中で運転できたのが楽しかったようだが、かなり並んでいる人がいたのでゆっくり楽しむわけにもいかず、微妙だった。ちなみにこの時間でも7、8分待った。混んでるときはパスしたほうがいいと思う。ジャムおじさんのパン工場はこの時間はある程度自由に楽しめた。

3階の様子アンパンマンのキャラクターたち
生地を伸ばすパンを焼く
3階の様子

2階ではちょうどスタッフのお姉さんたち子供たちがアンパンマンの歌に合わせて踊っていて、長女も喜んでその中に入っていった。リトミックみたいな感じで子供たちもみんな楽しそうにしていた。スタッフの人も歌もうまく、ダンスもノリノリで、ちょっと遠慮気味に後ろの方にいる子には優しく声をかけて前に連れてきてあげたりと、とてもよかった。このスタッフ達はオープンからクローズまでいるらしく、疲れたらビデオにして少し休んだらまたダンスをするのだという。時間が決まっているわけではないので、直接スタッフに予定を尋ねたらだいたいの時間を教えてくれる。ちなみに、私も妻も(おそらく長女も)ここが一番楽しかった。

2階はそのほかにもいろいろなおもちゃがあって、もっと時間があったとしてもまだまだ楽しめたと思う。

1階はアンパンマンのショーを見ることができるが、動きがあまりなく、クイズがメインで、きぐるみのアンパンマンが出てくる以外たいしたことなかった。長女は意味が分からないので、飽きて3、4分で出てきた。滑り台

1階には他に滑り台とボール遊び場がある。滑り台は3歳以上の子が対象なのだが、がらがらだったこともあり、また、長女は結構急な滑り台でも一人ですべることができるので、滑らせてもらった。最初は私自身も怖かったのだが、私と長女と一緒に滑らせてもらった。子供の気持ちを汲んでくれたスタッフの対応に感謝。(もちろん年齢を深刻したわではないし、スタッフもきいたわけでもないから、3歳未満だと思ってなかったかもしれない。子供がいない若いスタッフにとってはどのくらいの子が3歳なのかが分からないかもしれない。) この滑り台を体験できたのとできたかったのでは満足度がだいぶ違っていたと思う。

ボール遊び場は楽しいのだけど、ちょと危ないなと感じた。子供たちはかなりのいきおいで走るし、大きなボールが跳ねてぶつかったりするので、転びやすい。それは全然いいのだけど、転んだときが問題。柵は鉄でできてて角ばってるし突起物もたくさんある。実際長女は柵に頭をぶつけて泣いた。ゴンと大きな音がするくらいぶつけてヒヤッとしたけど、たいしたことがなくてよかった。入り口のガラスは過度に頭をぶつけたら、間違いなく割れるだろう。(もちろん、頭が)かなりすいていたし、常に見ていられたので遊ばせられたけどかなり危険だと思う。
ボール遊び場周りの柵とドア入り口付近のガラス

外に出ると、ショッピングセンターになっている。ここは入場無料で20時までやっている。外に出たのが17時45分くらいだから、やっぱり15時くらいにくるのはちょうどいいかも。ショッピングセンターも既にすいていて、ならんでいるのはパン屋さんくらい。入ってみると、びっくり。なんとアンパンマンのパンが300円。うちのそばのパン屋さんではほとんど同じものが130円で売っている。その他のキャラクターのパンも大体全部300円。さすがにそれらは何も買わなかった。アンパンマンと握手

ショッピングセンターにはアンパンマンのおもちゃがすべてあるのではないかというくらいたくさんあった。ここにいるだけで十分楽しめると思う。アンパンマンにも会えた。アンパンマンのコロッケと肉まんを食べた。これらはなかなかおいしかった。長女はアンパンマンのおにぎりも食べた。本屋さんもあって、ここには少し遊ぶスペースもあり、とてもよかった。ここではアンパンマンの紙芝居(アンパンマンとロールパンナ)を買った。(家に帰ってちょっと読んだけど、反応はいまいち。今度再挑戦しよ。)もう帰るところだということを悟ったのか、長女はここにいたアンパンマンの置物とあくしゅして、チュ。

全体の印象としては、本当に楽しかった。長女もすごく楽しそうだった。

ただ、アンパンマンがそんなに好きではなかったら、あまり楽しくないかもしれない。 それと、もしこれで混んでいたら感想は全く違ったものになったと思う。だから、土日に来たり、平日でも朝から来た人にとってはかなり不満が残るのではないかと思う。ゴールデンウィークに行くのはお勧めできない。行くとしたらやっぱり15時ごろがベストだと思う。

あと、入場料が子供も大人も1,000円というのにびっくり。しかも子供というのは1歳以上からとる。まぁでもメインは子供だし、実際アンパンマンにはまるのが1歳すぎくらいからというのを考えるとしかたないのかも。 ただ、であれば1歳過ぎの子供でも十分楽しめるようにして欲しいと思う。やっぱり対象年齢はもう少し上のような気がする。滑り台とか。次ぎ来たときにもし滑れないとショック大きいし。あと、子供がメインということであれば、むしろ大人は付き添いということで800円とか気持ち安くしてくれるとなんとなく納得しやすかったかも。

とにかく、本当に楽しかった。またぜひ行きたいと思う。混み具合には注意して。

長女はアンパンマンの刺激が強すぎたのか、帰りの車ではDVDも音楽も消して欲しかったようだ。これで満足しちゃって飽きなければいいけど・・・。

長男も連れて行ったのだけど、当然分かるわけもなく妻のスリングの中にずっと納まっていた。