長女のほっぺ、どーぞ。げんちいっぱいなるよ。

長女は私や妻が元気がなかったり、「疲れたね」なんて話をしていたり、「頭が痛いな」なんて言っていると、

「長女のほっぺ、どーぞ。でんち(元気)いっぱいんなるよ。」と、自分のほっぺたをつまんで差し出してくる。

子供ながらにいろいろ分かって、考えて、気を使ってるんだなぁと感心する。すごく嬉しいし、やっぱり元気にならないわけにはいかない。

もちろん、アンパンマンの影響。長女と長男

人を思いやる気持ちってどこから出てくるんだろう。自分の子供だから勝手に思っているだけかもしれないけど、ただ単純にアンパンマンの真似をして顔をあげるのが楽しいっていう雰囲気ではなくて、本当に心配していて元気になってねという気持ちがこもっている気がする。

人の心の中にもともとある部分もあるだろうし、いろいろ感じて学んだ部分もあるんだと思う。これから先もいろいろ学んでいく中で、やっぱり一番そばにいる親の存在は大きいと思う。常に見られているんだと意識していたいと思う。

やさしくて思いやりのある人になってほしいから。

あかちゃんことば

長女は最近はたくさん言葉を覚えて、かなり会話が成立するようになってきた。

それでもやっぱり、赤ちゃん言葉になるものがたくさんある。長男もしゃべるようになったら同じようになるのかな。長女がどんなふうに話していたか忘れないように少し書いておこう。

基本的に「か行」が「ちゃ行」になることが多い。
ちょって => とって
ちょわい => こわい
じぇんちいっぱい => げんちいっぱい
ちゃわ => かわ
ただこれもここ数週間で大部普通に言えるようになってきた。きっとあと数週間後にはちゃんと言うようになるのかもしれない。

長男、ぱぱとねんね?

長男は、夜寝るときはどうしても妻がいいらしい。長女が妻を独り占めしたいときは、私が長男をあやすのだけど、夜寝る時に限ってはどうがんばっても寝てくれない。それどころか、しばらく経つとすごい勢いで泣き始めて一向に泣きやまない。

ところが今日(実際には数日前)は不思議なことに、いつものように妻が寝ている横に寝かせようとすると、どうも私のシャツを離そうとしない。それでも置くとおっぱいをくわえて飲み始めたかと思うと、やっぱり気になるみたいでおっぱいを離してこっちを向く。何度か繰りかえしても同じようにするので、もしかしてぱぱとねんねしたいの??と思ってだっこしてみた。

そしたらなんと5分もしないうちにすやすや。なんだか嬉しくて、そのまま一時間くらいは胸に乗せて寝かせた。

実は長男は生まれたばかりのころから、2、3か月になるくらいまでか、 妻より私が寝かしつけた方がよく寝た。きっと母親にはおっぱいという武器があるけど、父親にはだっこくらいしかないから、いろいろ工夫するからだと思う。実際、いろんな歌を歌ったり、だっこの向きを変えてみたり、揺らすスピードを変えたり、とんとんする場所も背中にしたり、おしりにしたり、そのスピードを変えてみたり、いろいろした。

その時は結構得意になっていたのに、いつの間にか妻じゃなきゃだめになっていたけど、今日はぱぱがよかったらしい。ちょっと嬉しかった。

長男、初めての寝返り

もう一カ月以上前、8月1日のことだが、長男が初めて寝返りをした。

長男はじめての寝返り 確か長女のときも、見ることができたと思ったけど、やっぱり記録をしていないので覚えていない。そういう意味でもこのブログを書いている意味はあるんだろうな。

妻は時々長男をうつ伏せにして運動をさせる。そんなとき長女はいつも「がーんばってー、がーんばってー」と歌いながら応援する。それに応えて長男は両手をついてグーッとふんばって顔をあげる。

ときどきそんな風にして遊んでいた。

長男はいろいろなことにすごく興味があり、仰向けに寝かせておいても、一生懸命いろいろなところを見ようと頑張っていた。

そして8月1日、長女の応援のなか、あっさりと寝返りをした。Watch The Channel (2016) Full Movie Online Streaming Online and Download

そのあとは、コツを覚えたようで仰向けに寝かせるたびに何度でも寝返りをした。

その後、もとに戻るのもすぐにできるようになったらしいが、私自身は2週間くらい先まで見なかった。今ではもう自由自在だ。

そしてもう既におすわりもできるようになった。顔があがることで世界が広がり、すごく楽しいらしい。3、4日前までは時々コ長男のおすわりテンと前に倒れてしまうこともあったが、いまではだいぶ安定した。

子供の成長は本当にはやい。長女は8か月になる前にはもうつかまり立ちをしていた。そうすると、長男はあと2ヶ月後にはもう立ちあがるのかもしれない。二人目は余裕ができて、子供の成長を楽しめると聞いたことがあるけど、実際にはそんな余裕はなくいつの間にかこんなに大きくなってしまったという印象だ。

それでも一日一日の中では小さな驚き、喜びをたくさん感じる。それらはいつか宝物になる。一つでも多く思い出せるようにしたいな。