お名前は?「アンパンマンです」

前回書いたように長女は幼児教室に通い始めた。終わった後に先生からちょっとだけ、その日やった内容等の話があるらしいのだが、そこできいた話。

お名前は?と5人いる子供たちそれぞれにきいていった。みんなそれぞれ「○○です」と答えていった。そして最後に長女の番がきた。

お名前は?

「アンパンマンです」

自信をもって答えたらしい。もちろん、長女も自分の名前をちゃんと言える。でも「アンパンマンです」と答えた。

これってきっとユーモア?こんな小さいのにすごいなと思ったできごとでした。Watch Full Movie Online Streaming Online and Download

ユーモアの感覚ってすごく大事だと思う。これは学ぶというよりも、きっと生活の中で身につけていくもの。楽しいユーモアのある毎日をおくって、ユーモアのある人になってほしいな。

幼児教室

長女長女は、1ヵ月くらい前から幼児教室に行くようになった。デパートで幼児教室の宣伝をやっていて、そこに置いてあった道具に興味をそそられて楽しそうに遊んでいた。長女はもともと細かい作業が大好きだから、相当気に入ったようで、行くたびによっていくし一旦よったらなかなか帰ろうとしない。

教材がちょっと高かったけど、毎月の費用はそうでもなかったので、長女がいきたいのならと行かせてあげることにしたのだ。Watch Full Movie Online Streaming Online and Download

説明をきくと、そこは受験とかが目的ではないし、無理にはやらせない方針だという。子供のやりたいように合わせて、やらせてあげるらしい。私たちも押し付けはしたくないし、そもそも遊びにいかせる感覚だったからちょうどよかった。

子供が離れたがらなければ親も一緒にいていいとのことだったが、長女はひとりで靴を脱いですたすたと入っていき、中を物色し始めていた。そのままドアが閉められた。窓からみると、長女はとても楽しそうに先生の話をきいていた。

まだまだ友達との交流というのはないようだったけど、とても楽しいらしい。家でもよく「長女ねぇ、おともだちだいすきなのよぉ」と言っている。

そこで歌う歌や、やった事を家でも歌ったりやったりするからきっと楽しいのだと思う。

でも、最初にいかせようと思った動機は「長女がやりたいのならやらせてあげよう」というものだったことを忘れないようにしたい。長女が行きたくなさそうにしたときには、無理には行かせないようにしよう。

おむつはずし、トイレトレーニングのポイント

長女は結局2歳半でおむつがはずれた。はやいかおそいか分からないけど、自分の親にきくと自分たち兄弟はみんな一歳でとれたというから、きっと遅いのかもしれない。まぁ、これは子供のせいではなくて、親の怠慢。とはいっても無理にとる必要は全くないと思っている。それぞれの子供のタイミングがあるし、ほとんどの場合、どうせいつかははずれるんだから。

2歳前に少しだけやってみたのだけど、なかなかうまくいかずに、親の方が面倒になってしまっていったんやめてしまった。といっても、やってみたのはほんの数日だ。その時はおまるを使わずに、おまるの上の部分を普通のトイレに乗せて、そこに座らせていた。そこに座るのは好きなのだけど、おしっこはなかなかしなかった。

一度だけ、2歳の誕生日の日におしっこをした。

それからは、全くトライしなかったのだが、幼稚園のプレスクールの先生に「長女ちゃんならおまるを置いておけば自分でひっぱり出してきて遊びながら座ってするんじゃない」と言われて、おまるを出すことにした。

すると、なんと三日目からはおまるでするようになった。外出時など、ときどきもらすことはあったけど、基本的にはおまるでしていた。

一週間ほどたつとかなりの確率でおまるでした。

まだ始めて一ヵ月くらいだと思うけど、今では夜もおもらしせずに朝まで我慢できることが多い。さすがにこわいのでおむつをはかせているけど、(もうおむつとは呼ばずにパンツと呼ぶようにしている)朝確かめると全く濡れていなかったりする。うんちも、しっかりおまるでする。外出しているときは、ちゃんとトイレで座ってする。

もちろん個人差や性格があると思うけど、今回感じたポイントは以下。

  • 当然だけど、おまるでできたら大げさに褒める
  • トイレよりもおまる
  • おまるに座っているときは一緒にいてあげる
  • 最初のうちはすわっていてもテレビがみれるような位置におまるを置いて、おまる=つまらないという感覚を持たせない
  • 嫌がるときはむりにすわらせない
  • 何度かできるようになったら、「おしっこでる」ときいて、「でない」と答えたときは、それを信用して外出前でハラハラするようなときでも無理にはさせない
  • 朝も、いつしてしまうかとハラハラするけど、「おしっこする」というまで無理にはすわらせない
  • 実際それでもらしちゃうこともあったけど、「やっぱり」とか「ほらね」とか絶対に言わない
  • 失敗しても決して叱らない(でちゃったのかぁ、いいよ、いいよ、今度はおトイレでしようね)
  • 好きなキャラクター(長女の場合はもちろんアンパンマン)のパンツをはかせてあげて、アンパンマンが泣いちゃうからおしっこするときはトイレでしようねと言う
  • でも、あまりいい過ぎてプレッシャーがかからないようにする
  • ときどき、いっしょにトイレにいっていっしょにおしっこしてあげる(一緒といっても順番だけど、一緒にトイレに入るのが好きだった)

こんか感じだろうか。他にもいろいろあったと思うけど、基本的には「信頼する」「無理にさせない」「がっかりしない」「叱らない」「褒める」「楽しませる」だと思う。