What a Wonderful World(Louis Armstrong)の歌詞を和訳してみた

What a Wonderful World(Louis Armstrong)を和訳してみた。

この歌は大好きな歌だ。なんてことない事の中に幸せをみる。つらい気分になったときは癒されるし、気分がいいときはとても嬉しい気分にしてくれる。

この曲はいろんな人が歌っているけどやっぱりLouis Armstrongのが一番だと思う。あの力強くてやさしい声だからいいんだと思う。

youtubeで探せばたくさん見つかるけど、一つ。

Louis Armstrong-What a Wonderful World

ちなみに訳は結構適当。といっても簡単な英語なのであまり間違えようがないけど。でもきくときは日本語の歌詞じゃなくて英語で見て理解してほしいな。簡単な英語だし微妙なニュアンスはどうしても訳すと伝わらない。
こうやって英語の勉強するのが一番いいと思うんだけど、どうでしょう。
最初は頭の中で訳しながらだけど、そのうち英語のまま素直に入ってくるようになる。英語を英語のまま理解するのとそうでないのとで、劇的な差があると思う。歌もすごく伝わってくるようになるし、英語の文を読むのがそれほど苦じゃなくなる。たとえあまり意味が分からなかったとしても。
(英語のままあたまに入ってくる=意味が分かるじゃないんだよね、たぶん)

I see trees of green
緑の木がみえる

Red roses too
赤いばらも

I see them bloom
咲いているのがみえる

for me and you
僕と君のために

and I think to myself
そして僕は思うんだ
What a wonderful world
なんて素晴らしい世界なんだって

I see skies of blue
青い空
And Clouds of white
白い雲がみえる

The bright blessed day
明るいうららかな日

And the dark sacred night
そして暗い神聖な夜

And i think to myself
僕は思うんだ
What a wonderful world
なんて素晴らしい世界なんだって

The colors of the rainbow
虹の色が
So pretty in the sky
そらにとてもきれいに

Are also on the faces
of the people going by
それは通り過ぎて行く人々の顔にも・・

I see friends shaking hands
友達通しか握手しているのがみえる
Saying, How do you do?
こんにちは、といっている

They’re really saying
でも本当ははこう言っているんだよね
I love you
「I love you」

I hear babies crying
赤ちゃんが泣いているのがきこえる
I watch them grow
彼らが育っていくのをみる
They’ll learn much more
彼らはたくさん学ぶんだ
Than I’ll ever know
私が知っていることよりはるかに多くのことを

Yes I think to myself
そう、そして僕は思うんだ
What a wondeful World
なんて素晴らしい世界だって

たった150円なのでぜひiTunesからどうぞ↓

「きょうはパパといく」・・・でも

昨日は久しぶりに長女から朝の送りの指名が入った。

幼稚園バスは家の前の公園まで迎えに来てくれる。妻の入院中はもちろん私が長男を連れて3人で行っていたのだが、他の子はというと、たまーにお父さんが連れてきていることもあるけど、95%はお母さんが連れてきている。

時間も9時過ぎと遅いから当然と言えば当然だ。

長女は何も言わないけどほんとは他の子と同じようにママに来てほしかったのだろう。退院してからはほとんどママと一緒に行ってる。時々、なぜか指名が入る。「きょうはパパといく」

やっぱり嬉しい。

指名されたことも嬉しいし、最近は仕事が多すぎて家にこもっているので、人とあったり他の子供達の楽しそうな様子を見るのも気分転換になっていい。

で、今日はそんな日だった。そこまではよかった。

長女を送り出した後、家の電話がなった。幼稚園からだった。長女が泣いているという。幼稚園で長女が泣いているなんて、ほんとに珍しい事だ。

なんと今日は年少は休みだったらしい・・・。自分の教室にいって真っ暗で誰もいなくてびっくりして寂しくなって泣いてしまっていたらしい。

大慌てで幼稚園に迎えに行った。入り口で友達(この子は保育園に預けられている)と先生とヒックヒックいいながら待っていた。顔を見せないように私の胸に埋めた。もう泣き止んではいるけれど、ヒックヒックはとまらない。

車に乗ってもヒックヒックいって、先生や友達のばいばーいという声にも答えない。その友達は「うんち、いっぱいたべるねー」といって笑ってる。(このくらいの子って、なんでみんな、うんち、うんちって言うんだろう)

そして車を出すと、顔をあげてにっこりわらって「うんち、いっぱいたべるっていってたよー。おかしいよねぇ。」とヒックヒックいいながら笑い始めた。

幼稚園ではいろいろ嫌な経験もしているようだけど、やっぱり友達っていいね。

ごめんね、まちがえちゃったね、と謝ると「きのうね、せんせいがいってたんだよ。あしたはおやすみだからねって。でもね、でもね、よるね、いっぱいねんねしたらね、わすれちゃったんだよ。ぱぱもいっぱいねんねしたらわすれちゃった?」

いっぱいねんねしてはいないけど、忘れるどころか気づいてもいなかった。嫌な思いさせてしまってごめんね。

帰りは「おもちゃかいにいっちゃおうか」と誘われたけど、午後から打ち合わせがあったのでコンビニで勘弁してもらった。コンビニにつくと早速、まずは弟の飲み物を確保。続いて自分のを選んで、「ぱぱもかっていいよ、コーヒーがいいでしょ」とコーヒー牛乳を手に取る。そしてママには牛乳がはいっていない紅茶。そしてレジにあった「ぽにょ」のトランプはお詫びのしるしとして。

家にもどると駐車場からの道はルンルンでスキップ。弟は予想外に早く帰ってきたおねぇちゃんの姿をみて、「おねーちゃーん」と玄関に走ってくる。さっそく二人でトランプで神経衰弱をやっていた。

まぁ、たまにはこんな日もいいよね。