ふたりだっこ

ふたりだっこ

ふたりだっこ

双子だとやっぱり二人同時抱っこは当たり前・・・なのはうちだけかもしれないけど、双子の赤ちゃんの他に2人の小さな子供がいるとどうしても二人同時に抱っこする必要がでてくる。

でも最近二人抱っこをするのがきつくなってきた。

なにしろ生まれたときの2.5kgから既に倍の5kgになってる。あわせて10kg超。

まだ上の二人を同時にだっこすることがあるけど、そのときはあわせて30kg近くなるわけだから、それにくらべたら全然かるいのだけど、相手が生後3ヶ月の赤ちゃんだけに、柔らかいしへろへろだしつかまってくれないし予測不可能な動きをすることがあるから、気を使う分大変だ。

しかも抱っこしながら、半分スクワットをするように体を揺らしつつ両方の背中をとんとんしないと泣いちゃったりするときは、なかなかきつい。

そして重くなるスピードも倍だからどんどん重くなっていく。

結構二人同時にだっこするのは好きなのだけど、いつまでできるかな・・・。

二人抱っこのパターンは、縦だっこx2、横抱っこx2、縦だっこ+横だっこ、などいくつかある。こんど写真で残しておきたいな。

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自信のある子に育てたい。本当に?

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貴重な時間 – 4人同時に昼寝

最近子供たちを怒ることがちょっと多い気がする。

たぶん特に子供たちが最近特別悪い、というわけでは無い気がする。

単に自分に余裕がないだけ、というより手抜きなのかも。

怒るのは疲れるけど、簡単なのだ。

はやく靴をはきなさい。はやく寝なさい。・・・はやく、はやくというのがとても増えてしまっているかも。もっと子供のペースにあわせなくては。結局待てずにやってあげたりしてる。せっかく自分でやってみようという意欲をそいでいるのでは。

はやく靴はかないと連れていかないよ・・・○○しないと○○しないよ。とか、脅しが増えてる気もする。なんとなく、ほんとなんとなくだけど、子供たちが私を見る目のどこかに、ふと恐れというか遠慮のようなものが見える気がすることがある。愛をもって接すること、できてるかな。

ちゃんと持って、こぼさないでよ。・・・失敗するなよ。というメッセージを送っていないだろうか。人って失敗するからこそ成長するのに。いっぱいいっぱい失敗して成長して欲しいのに。その場が面倒なことになるから、失敗を恐れるようにいいきかせてるのかも。

ほらいったでしょ。また、やった。ごめんなさいは?。・・・そして失敗したらそれを責めていることが多い。失敗しても大丈夫なんだ。やり直しがきくんだ。そこから学べることがあるんだ。おそれることはないんだっていうメッセージを伝えるどころか、自信をなくさせているのでは・・。

自分は子供たちをどういう子に育てたいんだろう。

少なくとも
・自分でやってみようという意欲がない
・親を恐れる
・失敗をおそれる
・自信がない
子に育てたいと思っているわけではないはずだ。

でも行動で子供たちに実際に伝えているメッセージはどうなんだろう・・。

いくら頭で思っていても何の意味もない。

実際の場面でいろいろ考えている余裕がないことが多いけど、子供たちにプレゼントしたいと思っているもの – 自信 – を持った子に育つように、それだけは常に意識していたいな。

長男は立ったまま就寝

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立ったまま寝る長男

昨日は長男は立ったまま寝た。

ソファに寄りかかってテレビを見ているのかと思ってたらいつのまにか寝ていた。

今一番寝かしつけに苦労しているのは長男だ。長男はどんなに眠くてもぎりぎりまで粘る。タイミングよく昼寝してくれればいいのだが、子供が4人いるとなかなか昼寝のお膳立てをすることはできないし、かといって都合良くいい時間に勝手に昼寝してくれることはほとんどない。

で、がんばってがんばって、6時くらいに寝てしまう。そして、ご飯もまだ終わっていないので8時くらいに起きてしまう。そうなると後が大変だ。

双子が生まれる前は、昼寝のタイミングももう少しうまくコントロールできていたと思うし、遅い時間に昼寝してしまっても、無理矢理寝かそうとしたら何とかなっていたと思う。

次女「M」

次女「M」

でも、4人いるとそうはいかない。午前中は良く寝るのに、寝る時間になるとあかちゃん二人は目がぱっちりになる。妻が二人同時に寝かせるわけにもいかないので、妻が一人に寝ながら授乳し、私がもう一人をだっこして寝かしつける。

長女はもう一人で眠りにつくことができるので、その間に寝てしまう。でも長男はその間寝ないで起きていることが多い。まだ静かに起きてるだけならいいけど、牛乳をいれてくれだの、お腹が空いただの、なんだかんだ要求をつけてきてそれがかなわないと大声で泣く。大声で泣かれるとせっかく寝そうな赤ちゃん達が起きてしまうので、起き上がって要求に応えざるを得ない。(だいたい起き上がるのは妻の役目だけどね。)

こっちもつかれてるときにせっかく眠った赤ちゃん達が起きちゃったりするので、ついつい長男に怒鳴ってしまう。

そんな感じで2時間くらい起きている事もよくある。そうなると9時にふとんにいっても11時だし、10時を過ぎると寝るのは12時を過ぎる。当然長男は朝起きるのも遅い。悪循環だ。

朝はやく無理矢理でも起こせばいいのだけど、私は短眠でなれているし夜中に赤ちゃん達の世話をするということがほとんどなくなったので4時とか5時くらいには起きているが、妻はもともと長く寝るタイプなのに、寝る時間も遅くしかも夜中に何度も交互に赤ちゃん達が起きて授乳したりおむつを替えたりしなくてはならないので、朝もきつい。なので長男にもちょっとゆっくり寝てもらえないと体がもたない。私としても朝のゴールデンタイムには仕事を進めたいので長男は起こしたくない。というわけで悪循環は続いて行く・・・。

まぁ、なかなか思ったようには行かないよね。

昨日は昼寝なしで7時くらいに寝そうになったので、半分無理矢理大好きな冷たいお風呂に誘って目を覚まさせた。で、限界まできて立ったまま寝た。

昨日みたいに昼寝しそうなときに無理矢理起こすというのも一つの方法だけど、限界までがんばるだけあって、いつも眠そうにしたと思ったら1分後くらいには寝てしまっている。昨日はうまくその隙をつけた。

おかげで8時過ぎには寝て、夜中に何度かぐずったけど朝まで寝てくれた。

と、こんな感じで毎日夜は苦労しているのでした。

つい、わらっちゃいます

2009年5月25日、妻達が退院してくる3日前に書いた文章。

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あと3日で、双子の娘たちが帰ってきます。

生まれてから一度も家に入った事がないのに、帰ってくるというのもどうかと思ったのですが、妻のお腹の中にいたときにもしっかり生きていたし、そのときには間違いなく家にいたわけだから、やっぱり帰ってくるというのがしっくりくる気がします。
父と娘(4)と息子(2)の三人の生活も意外と楽しいのですが、(ほんとは仕事がなかったら、あるいはこんなに忙しく無かったらもっともっと楽しいだろうな)やっぱりはやく娘たちをもっとゆっくり抱っこしたいし、上の子たちが抱っこしている姿をみたいし、家族が全員そろっての生活をしたいですね。

ほんとにきつい毎日だけど、どんな日ももう二度と戻ってくる事はないし、この生活も振り返ってみるととても楽しくて愛おしくなると確信してるし、それを分かってて生活するのとそうでないのとでは、その瞬間の余裕も違うし、その瞬間を楽しめるかどうかにも関わってくると思います。

きついことばかりだと、ついつい忘れてしまうけど、子供たちの不安な顔や、悪い事しちゃったという顔や、ふざけた顔や、嬉しそうな顔や、爆発しそうな笑顔をみていると、どんなに怒っていても、つい笑っちゃいます。

ほんとに子供たちに助けられてるなと感じる毎日です。こころからありがとう。

トイレの絵

トイレの絵

だいぶ前の下書きが残ってた。

写真の日付をみると2008年2月22日。

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長女が絵を買ってきました。妻がトイレに飾る絵を探していた時に、長女がどうしてもこの絵がいいと言ったそうです。

早速飾ることにしたのですが、 長女に「どこに飾る?」ときくと、「ここ!」と嬉しそうにトイレの横の壁を指さしました。

普通に自分の目線で、 横の壁の上の方に設置しようとすると、「ちがうちがう、ここ!」と下の方を指さします。なるほど、確かに上の方では長女にとっては見ずらいのです。

下の方に設置すると大喜び。大人がトイレに入ったときにはちょっと違和感があるけど、これは長女が買った絵だから、長女が一番みやすいところにはりたいよね。

子供の目線になるってちゃんと意識していないと案外難しいのかも。

ひさしぶりに長女と二人で散歩

昨日の夕方、長女は突然自転車で散歩がしたいと言い出して、長男は昼寝中だったので私と二人で徒歩15分くらいの本屋さんへ自転車で行った。

思えば一年くらい前までは、よく朝早くおきて長女と二人で散歩したことがあった。あのころも楽しかったな。そういえば、この前も6時前に目を覚ましたときに二人で家のまわりを散歩した。

ほんとになんでもない散歩なんだけど、はしゃぐとかいう楽しさじゃないんだけど、ちょっと面倒だなって思うこともあるんだけど、すごく楽しい。

私にとっては幸せだなと感じる時間の一つだ。長女にとってもそうだといいな。

途中の花屋さんで、妻が入院中にも買っていったガーベラを見つけ、「これをままにかってあげようね」と言っていた。次の日がままの誕生日だってこともしっかり覚えている。

帰りは真っ暗になってしまったけど、一生懸命ペダルをこいでいた。

前に比べたらだいぶ時間が短縮されたけど、なんだかんだ話しながらのらりくらり帰るのも悪くなかったな、なんて思ってたら、突然自転車を脇に止めた。ねこじゃらし発見。大事にとってかごにいれる。「これままにあげたらよろこぶんじゃなーい」と嬉しそうにいう。

またしばらくいくと、自転車を脇に止める。今度は居酒屋の前にでていたキティのプールを発見。手を入れて涼んで笑顔を見せた。ぬれた手をどうするのかと思いきや、当たり前のように私のズボンで拭いてまた自転車にまたがる。

こういうのらりくらりも、また悪くないなって思った。

今日は妻の誕生日

今日は妻の誕生日。

といっても何もしてあげられなそう・・・。
せめて、ずっと欲しいと言ってたパン焼き機を買ってあげて、夜はOUTBACKに行きたいなと思ってる。もう少し落ち着いたらもう少しちゃんと誕生日がお祝いできればいいのだけど。

OUTBACKは誕生日の前後だとステーキがただで食べられるのでお互いの誕生日にはよく行っていたのだけど、さすがに4歳、2歳の子と2ヶ月 ちょっとの赤ちゃんを二人連れて行くのは厳しいかなと思っていたのだけど、既にこのメンバーで何度も外食に行っていて、意外と大丈夫だということが分かったので、今日は行ってみようかな。

泣いてしまったら順番に外に行かなきゃならなくなるのだけど・・・きっと大丈夫。

長女は、朝6時前に起きた。私への第一声が「きょうはままのたんじょうびだね」だ。長女はいろんなことをほんとによく覚えてる。今日は幼稚園だったのだけど、送りの車のなかでも、幼稚園についてからも何度もハッピーバースデーの歌を歌っていた。

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ひさしぶりのIKEA

引っ越しして相当経つけど、なかなか落ち着かずまだテレビ台さえもなく床においている状態だったので、今日こそは購入しようと、久々にIKEAに来た。

スモーランドIKEにはスモーランドという託児所っぽい子供を預けられる遊びスペースがあって、4歳〜10歳の子は一時間だけ預けることができる。

そういうのが大好きな長女は、もう4歳なので入ることができると大喜び。長女は、まだ2歳で入れない長男に気を使って、長男にはわからないように意識していた。

長女が2歳になったばかりくらいの頃だろうか、デパートにある託児所に預けたことがあった。そこは、子供の人数の割にとても広く遊び道具もたくさんあって、保育士さんもとても多かった。それまで、親族以外に預けたことがなかったけど、とても楽しそうだったし、徐々に慣らしたいなという思いもあって預けてみた。

最初はたしかほんの30分程度だったと思う。それでも心配で心配で結局併設しているカフェでずっと隠れて見ていた。長女はとても楽しそうに過ごしていた。終わった後も「またいきたい」と行っていた。Watch Full Movie Online Streaming Online and Download

デパートで買い物をすると料金がただになることもあり、それからは時々1時間程度預けるようになった。長女もそれがとても楽しみなようで、そのデパートに行くと必ず行きたがった。そこは私たち夫婦にとっても、長女にとってもとても楽しい場所になった。

残念ながらその託児所は「予想通り」経営難で一年足らずでなくなってしまった。

今回IKEAで預けたときに、なんだかそのときのことを思い出して、預けた後も中の様子をしばらくのぞいていた。初めての場所に戸惑いながらも約束通り入ってすぐにトイレに行き、その後も自分なりに楽しんでいるようだった。しばらくして私がのぞいているのに気づいて満面の笑みで走ってきた。

1時間だけ預けて迎えにいったときは、前の託児所のときのように笑顔で走ってきた。長男も保育園に迎えにいったときは、最高の笑顔で走ってきてくれる。そのときと同じ笑顔だ。

「長女ね、あそんでたとき、ぱぱにあいたいなぁーっておもっちゃった」

やっぱりちょっと寂しさもあったんだな、と思いつつもちょっと嬉しいコメント。

その後、アウトレットのスペースでもう半分枯れた花を見つけ、かかえて離さない。「おうちでおみずをあげればげんきになるよ。いっしょにつれてってーっていってるよ」

結局テレビ台と花と子供部屋の片付けようの箱を購入。

長女も長男もいろんな部屋で自分たちの遊びができるのでIKEAが大好きだ。双子たちが生まれる少し前から半年以上きていなかったと思う。私たち夫婦も好きだからまた時々来たいな。