大きなアンパンマンのぬいぐるみ

アンパンマンとふたり

アンパンマンとふたり

びっくりするほど大きなアンパンマンのぬいぐるみをいただいた。

ちょっと前に、知り合いに「大きなアンパンマンのぬいぐるみをあげるよ」と言われていたので子供達にはそのことを話していたのだけど、このくらい大きいんじゃないと長女が手を広げて想像していたのは30cmくらいのものだった。

それがなんと車から取り出されたのはトランクにぎりぎりはいるくらいの大きな段ボール箱。チラッと覗いたアンパンマンの頭を見て、長女も長男も目をまるくしていた。

車から部屋まで運ぶまでも待ちきれずに段ボールのふたを開いて覗いては二人で顔を見合わせてケラケラと笑っていた。

家について取り出してみてまたびっくり。長女の身長よりももっと大きい。130cmくらいあるだろうか。さっそくソファに座らせて頭に乗ってみたり、床に寝かせて腕枕で寝てみたり。本当に嬉しそうだった。

ありがとうございました!

iPhotoのフォトブックがきた

先日iPhotoで作成したフォトブックを注文してみた。

表紙

表紙

写真はたくさんとるけど、ほとんど印刷することがなくて、印刷してもすぐなくしてしまう。うちにはAppleTVもあるので、写真はそれでみることが多いのだけど、アルバム的なものも残したいなとは思ってた。

で、iPhotoで手軽につくれるフォトブックを注文してみた。これが意外と大変な作業で、といっても操作は簡単なのだけど、写真を選んで配置するのが結構大変。自動で配置してくれる機能もあるけどやっぱりせっかくつくるならこだわりたい。

でも、最小の10枚というのでも倍の20ページになるわけで、さらに1ページに1枚とはかぎらず、ページによっては5枚くらい配置するとなると結構な数の写真の枚数になる。

中のページ

中のページ

本気でつくろうとおもうと時間がかかるな、と思ったので今回はテスト的に適当につくってみた。

一応コンセプトは長女と長男と、二人に生まれてくる妹達。なので長女と長男がメインなのだけどそこに妹達が仲間入りしたよみたいな感じ。

一番安いソフトカバーのやつにしたが、思ったよりは薄い紙だったので全体的にも薄い冊子になったけど、なかなかいい感じにはなった。値段は1,200円と手頃なのだけどアメリカから送られてくるので送料が900円かかってしまう。納期も9月6日に注文して24日に届いたから、連休をはさんだというのもあるけど、結構かかる。

ただ、やっぱり印刷されたものがあるとよく見るし、冊子になっていると見やすいのでまた注文しようと思う。今度はハードカバーにしてみたいな。

いつか子供達のヒーローになれたらいいな

この間、「救急救命室」だったかな、ドラマを見ていたらある先生の息子さんが登場して、その子が作文で父親のようになりたいというような内容を書いていて、離婚している奥さんもそれを読んで、「あなたはあの子のヒーローなのよ」的なことを言っていた。
うろ覚えというか印象でしか覚えていないので正確ではないかもしれないけど、あぁ、いいなぁ、って思ってしまった。

子供から尊敬されたり、ヒーローと思われたりするのっていいなぁ、って思った。

でも、今の自分は・・・まぁ、自宅作業が多い分かなり長い時間子供達と一緒にいながら、なんとか今は生活できる程度は稼いでるけど、ヒーローって思われるような要因は、残念ながらないな。

もちろん、このままで終わる気はないし、(実際にはこのままの生活が続けられればいいなという気持ちはありながらも)このまま同じことをしていて生きて行けるとは思っていないから、なにかしら今とは違うことをすることになると思う。

そのときは、子供達がかっこいいな、自分もこうなりたいなと思えるような仕事をしていたい。

でも、考えてみたらかっこいいな、って思うのって本当は仕事とかとは関係ないよね。どう生きているか。どう人生や自分や人に向き合っているか、なのかもしれない。
そして、ドラマの影響かもしれないけど、社会貢献なのかな。いろいろな意味で人の力になったり、支えてあげたり、そういうことができる存在に、なりたいな。