5歳長女、バルーンアートを上手に作る

バルーンの犬をつくる長女

先日バルーンアートが割れてしまったので作ることにしたのだけど、その時に長女に教える予定と書いた。ちなみに長女は5歳。4月で6歳になる。そして教えてみたら、なんと意外に簡単に作ってしまった。大人だとどうしても風船が割れてしまいそうで遠慮気味になるのだけど、そのあたり長女は思い切ってスパスパやっていくのがいいのか、上手にやる。

風船に空気を入れるところから、縛るところ、そして実際に作るところまで全部自分でやってしまう。長男や双子達も風船が大好きだからお姉ちゃんにつくってとねだる。それも嬉しくてどんどん作る。作ったものは貸してはあげるけどやっぱり愛着があるようで自分のものだとは思っているようだ。

長女がつくった動物達

最初はDVDの通りに作っていたけど、すぐにオリジナルを作り始めた。作った犬のしっぽにはまるように輪を作って、散歩用のリードも作った。

結果的にDVD付きのを買ったのは正解だった。というのも、実際に作るときには、えっ、こんなことしたら割れちゃうよ、ということも多いのだけど実際の映像でみると思い切ってやってみる気になる。最初は怖いけど何度かやるとコツが分かって、なんで割れそうって思ってたのかが不思議なくらいになるから不思議だ。


しかも意外にバルーンは高い。バルーンにも色々あるようでQualatexっていうのが有名で作りやすいらしいのだけど、これが100本で1500円くらいもする。なのでDVDがついてこのQualatexのバルーン50本入って1800円というのは実は良心的なんだなと思った。

ただ既に飽きてきているのが残念。とはいっても親があまり積極的に手を貸していないというのも大きいだろうな。たぶん誘ったら喜んでやる。今はまだこっちからいろんな提案をしてあげるのがいいんだろうな。

「小さな命が呼ぶとき」という映画をみた

久しぶりに映画をみた。


「小さな命が呼ぶとき」

さすがに映画館に行くことはなかなかできないので、iTunesでレンタルした。事実に基づいた映画で、自分の子供たちが平均寿命9歳の病に冒されている父親や家族のお話。

自分も似た年の子がいるだけに見ていて苦しかったが、とてもいい映画だった。自分だったら子供たちのためにあそこまでできるだろうか?おそらくできることは何でもすると思う。でも、子供たちと一緒にいられる限られた時間を、子供たちを救うために離れるという決断をできるだろうか。

当たり前だと思っていることが当たり前ではないと感じられる。

仕事も自宅ですることが多く、子供たちと長い時間一緒にいられる自分は幸せだ。にも関わらずまだまだ自分の力を引き出しきっていないと思う。もっともっとがんばらなくちゃ。もっと長い時間、ということじゃなくてもっと効率良く。

全然違う話ではあるけど、薬つながりということで・・・片頭痛の予防薬ミグシスを飲むようになってから、それまで週に3回くらいあった酷い片頭痛が(その他の頭痛はときどきあるけど)ピタリと無くなった。頭痛持ちじゃない人には分からないかもしれないけど、この薬で人生が変わった。想像力が足りなくて、今まで薬があることが当たり前だったけど、薬をつくってる方やつくろうと研究している方に感謝したいな、と思った。