長女のプレゼントとお願い

長女の友達のママに聞いた話。

その日は長女とその友達と一緒にそのママが買い物に連れていってくれた。いつもなら一緒に行きたがる長男は熱でお留守番。

友達のママ「1つ好きなものを買ってあげるよ」ところが長女は2つ持ってきたという。1つは自分の。もう一つは長男の。

持ち合わせがなかったので1つにしてほしいというと、しばらく迷って、自分のは置いてきた。

長男が熱でまいっているときに小さなピカチュウの人形を持って帰ってきて手に握らせて、「これでもう大丈夫だからね」と言っていたのがそれだったらしい。翌日熱が下がった長男をみて、満足そうに「ポケモンのおかげだね」とにっこりしていた。

 

その夜長女は「おねがいごと」と紙に書いて、はやく長男がよくなるようにとお願いを書き、物干しのところに結んでお願いをしていた。

 

 

よくけんかもするけれど、本当に仲がいい。長男はなんだかんだで長引いている。はやく元気になるといいのだけど。

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子ども手当てがあっても控除がなくなることで年間18万円の負担増

[アップデート:住民税の扶養控除の金額の計算が間違っていたので修正、それにともないタイトルも年間20万円近くの負担増=>年間18万円の負担増に変更(2012/3/15)]

子ども手当てについて計算してみた。うちの場合は6歳以下が4人なので非常に厳しい状況になってる。ここまで子どもが多い家庭じゃなくても、おそらく思っている以上に子ども手当ての恩恵は少ないんじゃないかと思う。

子ども手当てができたことで所得税の0歳から15歳まで扶養控除が無くなった。来年からは住民税の扶養控除も無くなる。するとどうなるか計算してみた。

所得税は源泉徴収が既に月額1万5千円増えた。来年住民税の控除がなくなると年13万超、月にすると1万1千円の増税。これをベースに計算する国民健康保険料も年間約13万円上がる。月約1万1千円。

合計月に3万7千円の負担増。一方子ども手当ては児童手当と比べて、うちの場合現状の一人1万3千円支給で2万2千円の収入増。

[アップデート:表を追加(2012/3/15)]

年間 月額
所得税の扶養控除廃止による負担増 -180,000 -15,000
住民税の扶養控除廃止による負担増 -132,000 -11,000
住民税の増加に伴う健康保険の負担増 -132,000 -11,000
負担増合計 -444,000 -37,000
子ども手当による収入増 264,000 22,000
差し引き -180,000 -15,000

つまり子ども手当てになることによって月1万5千円、年間にすると18万円の負担増ということ。

約束通り一人2万6千円にするか、それは反対する人が多いだろうから、子ども手当てを廃止して扶養控除を戻してほしい。

子どもがたくさんで子ども手当てで潤っていいね、って言われることがあるけど実際には約20万円の負担増です。かんべんしてほしい…。

日本ってほんとに子どもや子育てに冷たい国だなとつくづく思う。

実際の子ども手当てによる恩恵を計算できるウェブページつくろうかな、なんて思ったりして。でも実際の住民税や健康保険料の計算方法は自治体によって違う。しかも、うちは国民健康保険だけど世の中的には社会保険の方が多いだろうし、そうなるとまた計算も違ってくるだろうから若干面倒かも。そのあたりの式はつくりますよ、という人がいたらつくるのもありかな。

とは言ってもこの勢いなら子ども手当ては廃止になりそうだから、いらないのかな。子ども手当てを廃止にするなら忘れずに扶養控除を復活してね。子ども手当ては何もしなければ自動ストップだけど扶養控除は国会で決めなきゃ復活しないのが恐ろしい。